スピーカーは100均のダイソーで買えるのか、気になっている人は多いですよね。ダイソーのスピーカーは、Bluetooth対応や防滴タイプ、レトロデザインなど種類があり、100均とは思えないラインナップが魅力です。
一方で、売り場がどこなのか、1000円モデルは買いなのか、セリアやキャンドゥにも似た商品があるのかも気になるところです。
そこで当記事では、ダイソーのスピーカーについて、売り場や種類、セリアやキャンドゥとの違いまで紹介していきます。
- スピーカーは100均のダイソーで買えるのか
- ダイソーのスピーカーの売り場はどこなのか
- ダイソーのスピーカー1000円モデルやBluetoothタイプの特徴
- セリアやキャンドゥでもスピーカーが買えるのか
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スピーカーは100均ダイソーで買える?
ダイソー1000円スピーカー買ったけど、これマイクロSDいれて音楽再生できるしいい感じだな pic.twitter.com/4k7wlhesHP
— 茶月兄チャマ(さつきあにちゃま) (@sadosenshi1222) January 1, 2026
結論からいうと、ダイソーのスピーカーは100均で買えます。ただし、いわゆる110円の商品だけではなく、330円・550円・770円・1100円など、価格帯に幅がある点は先に知っておきたいポイントです。
110円ではなく330円から1100円の商品が中心
スピーカーは100均のダイソーで買えますが、110円で本格的なスピーカーが買えるというより、330円以上の電気小物として販売されている商品が中心です。とくにBluetooth対応や防滴仕様の商品は、550円以上の価格帯になることが多いですね。
ダイソー公式通販の「イヤホン・スピーカー」カテゴリでも、レトロタイプのブルートゥーススピーカーや防滴仕様のスピーカーなどが掲載されています。店舗によって品ぞろえは違いますが、100均の商品としてスピーカーが扱われていることは確認できます。(出典:ダイソーオンラインショップ)
そのため、安さだけで選ぶなら330円前後、有線より便利に使いたいならBluetoothタイプ、音質や機能を重視するなら1000円前後という見方がおすすめです。100均とはいえ、用途に合わせて予算を分けて考えると失敗しにくいですね。
Bluetoothや有線など用途別に選べる
ダイソーで買えるスピーカーは、Bluetoothタイプだけでなく、有線タイプや防滴タイプなど用途別に選べるのが特徴です。スマホとワイヤレス接続して音楽を流したい人にはBluetoothタイプ、パソコン用に簡単な音出しをしたい人には有線タイプが向いています。
また、浴室やキッチンで使いたい人向けには、防滴仕様のBluetoothスピーカーもあります。防滴タイプは「お風呂でも使える」と紹介されることがありますが、完全防水ではないため、水没やシャワーの直撃には注意が必要です。
レトロタイプや可愛いデザインの商品もあるため、音質だけでなく見た目で選びたい人にも選択肢があります。作業中のBGM用、動画視聴用、インテリア用など、使う場所を先に決めてから選ぶと、自分に合う商品を見つけやすいですね。
在庫は店舗や時期によって変わりやすい
ダイソーでスピーカーを探すときに注意したいのは、同じ商品がいつでも全店舗にあるわけではないという点です。SNSで話題になったレトロタイプや防滴タイプは、店舗によって売り切れていたり、そもそも入荷していなかったりする場合があります。
ダイソー公式の商品ページにも、色や柄を指定できない場合があることや、在庫を確保できない場合があることが案内されています。つまり、ネットで見た商品を近所の店舗で必ず買えるとは限らないということですね。
確実に探したい場合は、ダイソーアプリの在庫検索を使うか、最寄り店舗で店員さんに確認するのが早いです。とくに1000円前後のBluetoothスピーカーやレトロデザインの商品は人気が出やすいため、見つけたタイミングで購入を検討するのがよさそうです。
ダイソーのスピーカーの売り場はどこ?

ダイソーのスピーカーの売り場は、スマホ用品や電気小物コーナーの周辺にあることが多いです。ただし、店舗の広さやレイアウトによって置き場所が変わるため、売り場を絞って探すのがポイントです。
スマホ用品や電気小物コーナーを探す
ダイソーのスピーカーを探すなら、まずはスマホ用品やイヤホン、充電ケーブルが並んでいる電気小物コーナーを確認するのがおすすめです。Bluetoothスピーカーや有線スピーカーは、スマホアクセサリーと同じ棚に並んでいることが多いですね。
とくにダイソーのスピーカーは、イヤホン、モバイルバッテリー、USBケーブル、スマホスタンドなどと近い場所に置かれやすい商品です。売り場名でいうと「電気小物」「デジタル用品」「スマホグッズ」などの表示を目印にすると見つけやすいです。
また、防滴タイプのスピーカーでも、浴室用品コーナーではなく電気小物コーナーに置かれている場合があります。お風呂で使える商品だからバス用品の棚にあると思い込むと、見落としてしまうかもしれません。
大型店では家電コーナー周辺にあることも
大型のダイソーでは、スピーカーが家電コーナーやオーディオ小物の棚にまとまって並んでいることがあります。小型店舗よりも取り扱いアイテムが多いため、Bluetoothスピーカー、防滴スピーカー、レトロタイプなどを見比べやすいのがメリットです。
とくに1000円前後のダイソーのスピーカーは、箱入りで販売されていることが多く、イヤホン売り場の一角や電源タップの近くに置かれている場合もあります。商品サイズが小さいため、棚の上段や下段に紛れているケースもありますね。
レトロタイプや可愛いデザインの商品は、ガジェット棚だけでなく、季節商品や話題商品のコーナーに移動していることもあります。大型店で探す場合は、電気小物コーナーを中心に、入口付近の新商品棚も確認すると見つかりやすいです。
見つからないときは店員に確認するのが早い
ダイソーのスピーカーが売り場で見つからないときは、店員さんに商品名や用途を伝えて確認するのが一番早いです。「Bluetoothスピーカーはありますか」「防滴タイプのスピーカーはどこですか」と聞くと、売り場や在庫を案内してもらいやすいですね。
ダイソーのスピーカーは、店舗によって在庫や入荷状況が違います。SNSで話題になった商品やレトロタイプのスピーカーは、売り切れている場合もあるため、売り場にないから販売終了とは限りません。
また、商品名が分からない場合でも「1000円くらいのBluetoothスピーカー」「お風呂で使える防滴スピーカー」のように特徴を伝えると探しやすくなります。無駄に店内を歩き回るより、早めに確認したほうが買える可能性も高いです。
ダイソーのスピーカー1000円モデルは買い?

ダイソーのスピーカー1000円モデルは、安さだけでなく音質や機能も重視したい人に向いています。110円商品ではありませんが、Bluetooth対応や長時間再生などを考えると、コスパ重視で選びやすいモデルです。
1100円モデルは音質と機能のバランスが良い
ダイソーのスピーカー1000円モデルとして注目されやすいのが、税込1100円クラスのBluetoothスピーカーです。Bluetooth接続に加えて、microSDカードやUSBメモリ再生に対応するモデルもあり、機能面の満足度が高いのが魅力ですね。
リサーチ資料では、1100円モデルのWS001がBluetooth 5.0に対応し、ハンズフリー通話、microSDカード、USBメモリ再生に対応しているとされています。再生可能ファイルはMP3やWAVで、スマホとつながなくても音楽を流せる点が便利です。
さらに背面にパッシブラジエーターを搭載しているため、低音の厚みを感じやすい作りになっています。高級スピーカーと同じレベルを期待する商品ではありませんが、作業中のBGMや部屋で軽く音楽を楽しむ用途なら、十分に買い候補になります。
サイズはコンパクトで持ち運びやすい
ダイソーのスピーカー1000円モデルは、コンパクトなサイズで持ち運びやすい点もメリットです。リサーチ資料では、WS001のサイズが約11cm×7.8cm×3.7cm、重さが約175gとされており、デスクや棚に置いても邪魔になりにくい大きさです。
コンパクトながら、連続再生時間は公称約14時間とされているため、充電の手間を減らしたい人にも使いやすいですね。テレワーク中のBGM、キッチンでの音楽再生、寝室でのラジオ代わりなど、家の中で移動させながら使えるのが便利です。
ただし、軽くて小さいぶん、大音量で迫力を求める用途には向いていません。広い部屋全体に音を響かせるというより、近くに置いて自分用に楽しむスピーカーとして考えると満足しやすいです。
2台接続できるモデルは満足度が上がりやすい
ダイソーのスピーカー1000円モデルの中には、同じ機種を2台使ってステレオ再生できるTWS対応モデルもあります。1台だけでは音の広がりに物足りなさを感じる人でも、2台接続にすると左右から音が出るため、臨場感が出やすいです。
リサーチ資料では、WS001を2台用意することでステレオ再生が可能とされています。音楽をただ流すだけでなく、映画やライブ映像を楽しみたい人にとっては、1台より満足度が上がる使い方ですね。
ただし、2台接続は設定が少し難しい場合があります。片方からしか音が出ない、同期しないといったトラブルも報告されているため、機械が苦手な人は1台運用から試すのがおすすめです。うまく接続できれば、2200円前後で簡易ステレオ環境を作れるのは大きな魅力です。
ダイソーのスピーカーBluetoothタイプの特徴は?

ダイソーのBluetoothスピーカーは、スマホやタブレットとワイヤレス接続できる手軽さが魅力です。ケーブルをつながずに使えるため、音楽、動画、ラジオアプリなどを気軽に楽しみたい人に向いています。
スマホと接続して手軽に音楽を流せる
ダイソーのBluetoothスピーカーは、スマホとペアリングするだけで音楽を流せる手軽さが魅力です。スマホ本体のスピーカーより音を大きくしたいときや、作業中にBGMを流したいときに便利ですね。
接続方法は一般的なBluetooth機器と同じで、スピーカーの電源を入れてペアリングモードにし、スマホ側のBluetooth設定からデバイス名を選びます。リサーチ資料では、WS001のデバイス名が「DAISO_WS001」、レトロミニが「DW02」など、モデルごとに表示名が異なるとされています。
初回接続さえ済ませれば、次回からは自動でつながることも多いです。ただし、複数のBluetooth機器を使っている場合は、別のイヤホンやスピーカーにつながっていることもあるため、音が出ないときは接続先を確認しましょう。
microSDカードやUSBメモリ対応モデルもある
ダイソーのBluetoothスピーカーには、スマホ接続だけでなくmicroSDカードやUSBメモリの音楽再生に対応するモデルもあります。スマホのバッテリーを使わずに音楽を流したい人にとって、単体再生できる機能は便利です。
たとえば、リサーチ資料では1100円モデルのWS001が、microSDカードやUSBメモリに対応しているとされています。対応容量は4GBから32GB、再生可能ファイルはMP3やWAVとされているため、音楽データを入れておけば簡易プレーヤーのように使えます。
一方で、すべてのダイソーのスピーカーが外部メモリ再生に対応しているわけではありません。見た目が似ていても機能が違う場合があるため、購入前にパッケージの対応表記を確認することが大事です。
動画視聴では音の遅れに注意したい
ダイソーのBluetoothスピーカーを動画視聴に使う場合は、映像と音声のズレが気になる可能性があります。音楽だけなら問題になりにくいですが、YouTubeや映画、ゲームでは口の動きと音が合わないと違和感が出るかもしれません。
Bluetooth接続は、機器同士で音声データをやり取りするため、有線接続より遅延が出やすいです。ダイソーのスピーカーは価格を抑えた商品なので、低遅延コーデックにこだわるガジェット向け製品とは違うと考えたほうがよさそうです。
動画を軽く見る程度なら気にならない人もいますが、ゲームや映画をしっかり楽しみたい人は注意が必要です。遅延を避けたい場合は、有線タイプのスピーカーを選ぶか、音ズレが気になりにくい音楽再生用として使うのがおすすめです。
ダイソーのスピーカーは風呂で使える?

ダイソーのスピーカーには、お風呂で使いやすい防滴タイプがあります。ただし、防水スピーカーというより防滴スピーカーとして考えるのが安全です。水への強さを過信せず、使い方に注意しましょう。
防水ではなく防滴タイプとして考える
ダイソーのスピーカーを風呂で使いたい場合は、完全防水ではなく防滴タイプとして扱うことが大切です。リサーチ資料では、防滴スピーカーシリーズの規格がIPX4とされており、飛沫への耐性はあるものの、水没には対応していません。
IPX4は、あらゆる方向からの水の飛沫による有害な影響がないとされるレベルです。つまり、浴室内の湿気や軽い水はねを想定した性能であり、湯船に落としたり、シャワーを直接当てたりする使い方は避ける必要があります。
「お風呂で使える」と聞くと、水の中でも大丈夫そうに感じますが、ダイソーの防滴スピーカーは浴室の壁や棚に置いて使うイメージです。長く使いたいなら、濡らさない工夫をしながら使うのが安心ですね。
IPX4でも水没やシャワー直撃は避ける
防滴タイプのダイソーのスピーカーは、IPX4表記があっても水没やシャワー直撃は避ける必要があります。防滴と防水は意味が違うため、浴室で使うときは置き場所を慎重に選びたいですね。
リサーチ資料では、最新モデルの防滴スピーカーについて、水をかけると音が一時的に途切れる現象が報告されています。水しぶきに耐えられる規格でも、スピーカー部分に水がかかると音がこもったり、接続が不安定になったりする可能性があります。
浴室で使うなら、シャワーの水が直接当たらない壁面や棚の上に置くのがおすすめです。吸盤付きモデルの場合でも、落下して湯船に入ると故障につながるため、吸盤の付き具合を確認してから使いましょう。
浴室では置き場所と湿気対策が大事
ダイソーのスピーカーを風呂で使うなら、置き場所と湿気対策で寿命が変わると考えたほうがよさそうです。浴室は水滴だけでなく湿気も多いため、使ったあとに濡れたまま放置すると故障の原因になりやすいです。
使用中は、シャワーから離れた位置や換気扇に近い場所など、水がかかりにくい場所を選びましょう。吸盤付きの防滴スピーカーでも、壁の素材や水分によって外れやすくなる場合があります。落下が心配なら、棚や窓枠など安定した場所に置くほうが安心です。
使用後は、乾いたタオルで表面の水分を拭き取り、浴室の外で乾かすのがおすすめです。ダイソーのスピーカーは安価で買いやすい商品ですが、使い方を丁寧にすれば、バスタイム用のBGMスピーカーとして活躍してくれます。
ダイソーのレトロスピーカーや可愛いデザインも人気

ダイソーのスピーカーは、機能だけでなく見た目の可愛さでも人気があります。とくにレトロタイプは、インテリアになじみやすく、部屋に置いておくだけでも楽しめるデザインです。
レトロタイプは見た目重視の人に向いている
ダイソーのレトロスピーカーは、音質だけでなく見た目の雰囲気を楽しみたい人に向いている商品です。リサーチ資料では、第1弾が1960年代のラジオをモチーフにした税込770円の商品で、ダイヤル式の音量調整が特徴とされています。
また、レトロスピーカーのミニタイプは、ブラウン管テレビのようなデザインで、アンテナは飾りとして付いているとされています。重さは約120g、サイズは7.6×9.4×4.4cmとされており、棚やデスクに置きやすいサイズ感です。
音質については、高音域が割れやすいという評価もありますが、フォークやクラシックなど、少し古めの雰囲気が合う楽曲とは相性が良いとされています。インテリア性を重視するなら、かなり魅力的な選択肢ですね。
可愛いデザインはインテリアにも合わせやすい
ダイソーのスピーカーには、部屋の雰囲気に合わせやすい可愛いデザインの商品もあります。シンプルな黒や白だけでなく、レトロ感のあるデザインや小型で丸みのある商品は、ガジェット感が強すぎない点が魅力です。
デスク周りに置く場合、スピーカーは毎日目に入るアイテムです。見た目が好みに合っていると、音楽を流していない時間でもインテリア小物として楽しめます。とくにレトロタイプは、雑貨や観葉植物と並べても違和感が少ないですね。
ただし、可愛いデザインの商品は人気が出やすく、店舗によっては売り切れていることがあります。ダイソーのスピーカーは定番商品と話題商品が入れ替わりやすいため、気に入ったデザインを見つけたら、早めに購入を検討するのがよさそうです。
音質重視なら見た目だけで選ばない
ダイソーのスピーカーを選ぶとき、音質を重視するなら見た目だけで決めないことが大切です。レトロタイプや可愛いデザインの商品は魅力的ですが、音の迫力や低音の強さはモデルによって差があります。
たとえば、部屋でしっかり音楽を聴きたいなら、パッシブラジエーターを搭載した1000円前後のBluetoothスピーカーが候補になります。一方で、見た目重視ならレトロタイプ、防滴機能を重視するなら浴室向けの防滴スピーカーが向いています。
購入前には、パッケージの再生時間、接続方式、防滴表記、対応メディア、サイズを確認しましょう。ダイソーのスピーカーは安くて選びやすいですが、用途とスペックが合っていないと満足度が下がりやすいです。
セリアやキャンドゥでもスピーカーは買える?

セリアやキャンドゥでも、スピーカー関連商品が販売されることがあります。ただし、ダイソーほどBluetoothスピーカーの種類が多いとは限らないため、店舗ごとの品ぞろえを確認するのがおすすめです。
100均でも店舗ごとに家電小物の品ぞろえが違う
スピーカーは100均で買える商品ですが、ダイソー、セリア、キャンドゥで品ぞろえはかなり違うと考えたほうがよさそうです。ダイソーは電気小物の種類が多く、Bluetoothスピーカーや防滴タイプ、レトロタイプなどを見つけやすい傾向があります。
一方で、セリアやキャンドゥは店舗の規模や仕入れによって、スピーカー本体よりもスマホスタンド、イヤホン、ケーブル類が中心になる場合があります。キャンドゥ公式のネットショップでは、スピーカー関連としてスマホスタンド&スピーカーなどが確認できます。(出典:キャンドゥ公式ネットショップ)
100均でスピーカーを探すなら、最初から1店舗に絞らず、近くに複数の100均がある場合は見比べるのがおすすめです。とくにBluetooth対応の本体を探すなら、ダイソーを優先すると見つかる可能性が高いですね。
セリアはシンプルな雑貨系アイテムを探したい人向け
セリアでスピーカーを探す場合は、本格的なBluetoothスピーカーよりも、シンプルな雑貨系や補助アイテムを探す感覚が合っています。セリアはデザイン性のある雑貨やスマホ周辺グッズが強いため、音質より見た目や手軽さを重視する人に向いています。
過去には100円の小型スピーカーが紹介された例もありますが、音量や音質は最低限という口コミも見られます。パソコンやスマホの音を少し大きくしたいだけなら使える可能性はありますが、音楽鑑賞用として期待しすぎないほうがよさそうです。
セリアで買うなら、スピーカー本体だけでなく、スマホスタンド、ケーブル、収納ケースなども一緒に見ると便利です。可愛いデザインでデスク周りを整えたい人には、セリアのスマホ周辺グッズも候補になります。
キャンドゥは小型ガジェットを合わせて見たい人向け
キャンドゥでスピーカーを探すなら、小型ガジェットやスマホアクセサリーと一緒にチェックするのがおすすめです。キャンドゥでは時期によってBluetoothスピーカーや防滴ワイヤレススピーカーが話題になることもあり、見つけたら比較対象になります。
ただし、キャンドゥも店舗によって品ぞろえに差があります。公式ネットショップではスマホスタンド&スピーカーが確認できますが、Bluetoothスピーカー本体がいつでも全店舗にあるとは限りません。売り場では、イヤホン、充電ケーブル、スマホ用品の棚を中心に探すとよさそうです。
ダイソーのスピーカーと比べるなら、価格、Bluetooth対応、防滴性能、再生時間、サイズを確認しましょう。キャンドゥで気になる商品が見つかった場合でも、音質や機能を重視する人はダイソーの商品と見比べてから選ぶと失敗しにくいです。
ダイソーのスピーカーまとめ
当記事では、スピーカーは100均のダイソーで買えるのか、売り場やセリア、キャンドゥとの違いについて紹介しました。
ダイソーのスピーカーは、110円商品ではなく330円から1100円前後の商品が中心ですが、Bluetoothタイプや防滴タイプ、レトロデザインなど種類が豊富です。売り場はスマホ用品や電気小物コーナーを探すのが基本で、見つからない場合は店員さんに確認するのが早いですね。
1000円モデルは機能とコスパのバランスが良く、風呂で使う場合は完全防水ではなく防滴として扱うことが大切です。セリアやキャンドゥでもスピーカー関連商品が見つかる場合がありますが、品ぞろえを重視するならダイソーから探すのがおすすめです。


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