保冷バッグは100均のダイソーで買えるのか、売り場はどこなのか気になりますよね。夏場のお弁当や冷凍食品の持ち帰り、レジャー用に使いたいとき、できれば安くて使いやすい商品を選びたいところです。
ダイソーの保冷バッグは小さめのランチ用から、大きい買い物用、1000円台の本格的なクーラーバッグまで幅広く展開されています。セリアやキャンドゥでも保冷バッグは買えるため、100均ごとの違いも知っておくと選びやすいですね。
そこで当記事では、ダイソーの保冷バッグについて以下のことを紹介していきます。
- 保冷バッグは100均のダイソーで買えるのか
- ダイソーの保冷バッグの売り場はどこなのか
- ダイソーの保冷バッグの価格帯やサイズ感
- セリアやキャンドゥの保冷バッグとの違い
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保冷バッグは100均ダイソーで買える!価格帯も幅広い
四角じゃないタイプのゆったりした保冷バッグないかなぁ〜と思ってたら、綺麗なダイソーに巾着タイプの保冷バッグ売ってて買った!こういうの探しておりました。 pic.twitter.com/JT7P1eiOES
— かかお豆 (@ccomsp) March 9, 2025
結論からいうと、保冷バッグは100均のダイソーで買えます。ダイソーの保冷バッグは110円だけでなく、220円、330円、550円、1,100円など価格帯が広く、用途に合わせて選べる点が魅力です。
| 価格帯 | 主な用途 | 向いている人 |
|---|---|---|
| 110円 | 短時間の持ち運び | 冷凍食品や飲み物を少しだけ入れたい人 |
| 220円〜330円 | お弁当や普段の買い物 | 毎日使える保冷バッグを探している人 |
| 550円〜1,100円 | まとめ買いやレジャー | 大きいサイズや保冷力を重視したい人 |
110円から1,100円まで選べる
ダイソーでは、保冷バッグを110円の簡易タイプから1,100円の大容量タイプまで選べます。100均という名前のイメージから110円商品だけを想像しがちですが、ダイソーの保冷バッグは価格によってサイズや素材の厚みが変わります。
たとえば、短時間の買い物で冷凍食品を持ち帰る程度なら、薄手のアルミタイプでも十分使いやすいです。一方で、夏場のお弁当や飲み物を数時間持ち歩く場合は、220円以上の厚みがあるタイプを選ぶと安心感があります。
ダイソーネットストアでも保冷バッグのカテゴリが用意されており、複数の商品を確認できます。店舗ごとに在庫は変わるため、欲しいサイズが決まっている場合は店頭と公式通販をあわせて確認すると探しやすいですね。(出典:ダイソーネットストア)
お弁当用と買い物用で選び方が変わる
保冷バッグは、値段だけでなく使う場面に合わせて選ぶことが大切です。お弁当用なら、小さめでマチがあり、バッグの中に入れやすいランチトート型が便利です。通勤や通学で使うなら、持ち手が短めで自立しやすい形を選ぶと扱いやすいですね。
買い物用なら、肉のトレイや卵パック、冷凍食品を入れやすい横幅とマチの広さが重要です。大きい保冷バッグは食品を平らに入れやすいため、スーパー帰りの荷崩れも防ぎやすくなります。2Lペットボトルや冷凍食品を入れるなら、330円以上のしっかりしたタイプが候補になります。
レジャーやキャンプで使う場合は、バッグ自体の厚みやファスナーの閉まりやすさも確認したいポイントです。ダイソーの保冷バッグは種類が多いため、保冷バッグを100均で買うときほど、値段より用途を先に決めると失敗しにくいです。
保冷剤と一緒に使うと実用性が上がる
100均の保冷バッグは、保冷剤と一緒に使うことで実用性がぐっと上がります。保冷バッグだけで長時間冷たさを保つというより、保冷剤や凍らせたペットボトルの冷気を逃がしにくくするアイテムとして考えると使いやすいです。
冷気は上から下へ流れやすいため、保冷剤は食品の上に置くと効率よく冷やせます。お弁当を入れる場合は、保冷剤をフタ側や上部に置くと、バッグ全体に冷気が回りやすくなります。隙間が多いと冷気が逃げやすいため、タオルや小さめの保冷剤で空間を埋める工夫もおすすめです。
ただし、ダイソーの保冷バッグは商品によって生地の厚みや内側の素材が違います。真夏の車内や長時間の屋外利用では、550円以上の厚手タイプや1,100円のソフトクーラーバッグを選ぶほうが安心です。
保冷バッグは100均ダイソーのどこの売り場にある?

ダイソーの保冷バッグの売り場は、主にお弁当用品売り場とレジャー用品売り場です。小さめのランチバッグはお弁当箱や保冷剤の近く、大きい保冷バッグはアウトドア用品や行楽グッズの近くに並ぶことが多いです。
お弁当用品売り場を確認する
小さめの保冷バッグを探すなら、お弁当用品売り場を最初に確認するのがおすすめです。ランチボックス、水筒、箸ケース、保冷剤などが並ぶ棚の近くに、ランチバッグ型の商品が置かれていることが多いです。
ダイソーの保冷バッグの中でも、通勤や通学に使いやすい舟形ランチトートやミニバッグは、お弁当用品のカテゴリで見つかりやすいですね。小さめサイズはバッグの中に入れやすく、毎日のお弁当用として選びやすいです。
売り場がわからない場合は、店員さんに「保冷ランチバッグはどこですか」と聞くとスムーズです。保冷バッグという名前ではなく、ランチバッグや保冷トートという表示になっている場合もあります。
レジャー用品売り場も探す
大きい保冷バッグや1000円台の商品を探すなら、レジャー用品売り場も確認したい場所です。アウトドア、キャンプ、ピクニック、行楽グッズの棚には、容量が大きいタイプや厚手のソフトクーラーバッグが置かれることがあります。
特に夏前から夏本番にかけては、保冷剤、レジャーシート、簡易チェア、ウォータージャグなどと並んで展開されるケースがあります。冷凍食品のまとめ買いやキャンプ用に使いたい人は、お弁当用品売り場だけで探すと見落とすかもしれません。
また、店舗によっては入口近くの季節コーナーにまとめて置かれることもあります。ダイソーの保冷バッグがどこにあるかわからないときは、お弁当用品、レジャー用品、季節コーナーの順に探すと見つけやすいです。
ダイソーの保冷バッグ1000円商品は大きいサイズが魅力

ダイソーの保冷バッグ1000円商品は、110円や300円の商品よりも容量と断熱材の厚みを重視したい人に向いています。買い物用やレジャー用として使いやすく、500mlペットボトルを複数本入れたい場面でも活躍します。
1000円台はレジャー向き
1000円台の保冷バッグは、毎日のランチ用よりもレジャーやまとめ買い向きです。リサーチ資料では、1,100円のアルミソフトクーラーバッグは幅33cm、奥行22cm、高さ25cmほどで、500mlペットボトルが12本入るサイズ感とされています。
ダイソーで1,100円と聞くと高く感じるかもしれませんが、容量やショルダーベルト付きの仕様を考えると、週末の買い出しや公園レジャーには使いやすい価格帯です。フタ側に保冷剤用のメッシュポケットがあるタイプなら、冷気を上から届けやすい点も便利ですね。
大きい保冷バッグは中身が少ないと空間が広くなり、冷気が逃げやすくなります。飲み物や食品をしっかり入れる日や、保冷剤を多めに使う日に選ぶと、1000円台商品の良さを感じやすいです。
ダイソーの保冷バッグは200円・300円も普段使いしやすい

ダイソーの保冷バッグは、200円や300円の商品も普段使いしやすいです。110円より生地に厚みがある商品を選びやすく、1,100円ほど大きくないため、お弁当や近所の買い物にちょうどいい価格帯といえます。
| 価格 | おすすめ用途 | 選ぶポイント |
|---|---|---|
| 200円台 | お弁当・飲み物 | 小さめで自立する形が便利 |
| 300円台 | 買い物・2段ランチ | マチや収納力を確認 |
| 500円台以上 | まとめ買い・レジャー | 断熱材の厚みと持ち手を確認 |
200円台はランチバッグ向き
200円台の保冷バッグは、毎日のお弁当用として使いやすい価格帯です。リサーチ資料では、220円の舟形ランチトートバッグが幅21cm、奥行20cm、高さ11cmほどで、お弁当箱と保冷剤を入れやすいサイズとされています。
小さめの保冷バッグは、通勤バッグや通学バッグに入れやすい点が魅力です。大きい商品よりも中の空間が少ないため、保冷剤の冷気が回りやすく、ランチ用として無駄が少ないですね。
220円前後なら買い替えもしやすく、汚れやにおいが気になったときも負担が少ないです。毎日使う保冷バッグを100均のダイソーで探すなら、110円商品だけでなく200円台の商品も候補に入れると選びやすくなります。
300円台は買い物用にも便利
300円台の保冷バッグは、ランチ用より少し大きめの商品や買い物用を探している人に向いています。マチが広いタイプなら、スーパーの食品トレイや冷凍食品を入れやすく、ちょっとした買い出しに使いやすいです。
リサーチ資料では、Standard Productsのショッピングバッグは外寸約46cm、34cm、15cmほどで、2Lペットボトルも入るサイズ感とされています。シンプルなデザインの商品を選びたい人にも、300円台はチェックしやすい価格帯です。
ただし、300円台でも商品によって内側の素材や厚みは違います。保冷力を重視するなら、内側がアルミ蒸着フィルムになっているか、ファスナーでしっかり閉じられるかを確認して選ぶと安心です。
ダイソーの保冷バッグは小さめや2段タイプも便利

ダイソーの保冷バッグは、小さめタイプや2段タイプも便利です。小さめはお弁当用、2段タイプは食べ物と飲み物を分けたい人に向いています。使い方に合わせて形を選ぶと、保冷バッグの使いやすさが変わります。
小さめは通勤や通学に使いやすい
小さめの保冷バッグは、通勤や通学でお弁当を持ち歩く人にぴったりです。大きすぎないためメインバッグに入れやすく、ランチタイムまでお弁当を持ち運ぶ用途に向いています。
小さめタイプを選ぶときは、お弁当箱の幅と高さを先に測っておくと失敗しにくいです。マチが足りないとお弁当箱が斜めになり、汁漏れや中身の崩れにつながる可能性があります。自立する形なら、デスクや冷蔵庫にも置きやすいですね。
夏場に使う場合は、小さめでも保冷剤を入れる余裕が必要です。お弁当箱だけでいっぱいになるサイズより、薄型の保冷剤を上に置ける少し余裕のあるサイズを選ぶと使いやすくなります。
2段タイプは食材を分けやすい
2段タイプの保冷バッグは、お弁当と飲み物を分けて入れたい人に便利です。上下で収納スペースが分かれているため、下段に凍らせたペットボトルや保冷剤、上段にお弁当を入れる使い方ができます。
リサーチ資料では、330円のランチバッグ二段式は、下段に500mlペットボトルを最大3本入れられる構造とされています。飲み物を冷やしながら、上段のお弁当にも冷気を届けやすい点が魅力ですね。
ただし、2段タイプは高さがあるぶん、普段使っているバッグに入るか確認したほうが安心です。持ち歩きやすさを重視するなら小さめ、収納を分けたいなら2段タイプという選び方がおすすめです。
ダイソーの保冷バッグはキャラクター柄やおしゃれ系もある

ダイソーの保冷バッグは、キャラクター柄やおしゃれ系デザインもあります。シンプルな無地だけでなく、ディズニー系、クラフト紙風、デニム風など、見た目を楽しめる商品もあり、普段使いしやすい雰囲気です。
キャラクター柄は時期で変わる
キャラクター柄の保冷バッグは、販売時期や店舗によってラインナップが変わりやすいです。ミッキー、くまのプーさん、モンスターズインクなど、人気キャラクター系の商品が110円〜330円前後で登場することがあります。
キャラクター柄は子どものお弁当用にも選びやすく、遠足や習い事の軽食入れにも使いやすいですね。かわいいデザインの商品は在庫が減りやすいため、店頭で気に入った柄を見つけたら早めに購入する人も多いです。
キャラクター柄を探す場合は、お弁当用品売り場だけでなく、キャラクター雑貨の棚も確認すると見つかる可能性があります。デザインを優先する場合でも、内側がアルミ素材か、保冷剤を入れる余裕があるかは確認しておきたいですね。
100均の保冷バッグはセリアやキャンドゥでも買える?

100均の保冷バッグは、ダイソーだけでなくセリアやキャンドゥでも買えることがあります。ただし、容量の大きさや価格帯の幅を比べると、ダイソーは大きいサイズや高価格帯の商品も探しやすい印象です。
セリアはおしゃれなランチ向けを探しやすい
セリアは、デザイン重視のランチ向け保冷バッグを探したい人に向いています。シンプル系やかわいい柄の商品が見つかることがあり、毎日のお弁当用として選びやすいです。
セリアは基本的に110円商品が中心のため、手軽に買える点が魅力です。一方で、ダイソーのような550円や1,100円クラスの大容量タイプを探したい場合は、選択肢が限られる可能性があります。
保冷バッグを100均で比較するなら、セリアは見た目やランチ用途、ダイソーは価格帯とサイズ展開という違いで考えると選びやすいです。お弁当用ならセリア、まとめ買い用ならダイソーという探し方も良いですね。
キャンドゥは小物系や柄物も候補
キャンドゥでも、ランチバッグ型や小さめの保冷バッグが見つかることがあります。店舗によって品ぞろえは変わりますが、保冷剤やお弁当グッズの近くを探すと関連商品を確認しやすいです。
キャンドゥはキャラクター系や小物系の商品が並ぶこともあるため、かわいい保冷バッグを探したい人にも候補になります。小さめの食品や飲み物を短時間持ち歩く用途なら、100均の商品でも十分使いやすい場面があります。
ただし、買い物用の大きい保冷バッグやレジャー用の厚手タイプを探すなら、ダイソーのほうが価格帯の幅が広いです。近くに複数の100均がある場合は、用途に合わせて店舗を見比べると失敗しにくいです。
100均の保冷バッグを選ぶときのポイント

100均の保冷バッグを選ぶときは、値段だけでなくサイズ、内側の素材、ファスナー、保冷剤を入れる余裕を確認することが大切です。短時間の買い物用と真夏のお弁当用では、必要な保冷力が変わります。
アルミ素材と厚みを確認する
保冷力を重視するなら、内側がアルミ蒸着素材かどうかを確認しましょう。アルミ素材は冷気を逃がしにくく、発泡ポリエチレンなどの断熱材が入っている商品は、薄手の商品より安心感があります。
また、ファスナーでしっかり閉じられるかも重要です。口が大きく開いたままのトート型は出し入れしやすい反面、冷気が逃げやすくなります。夏場のお弁当や冷凍食品を入れるなら、口を閉じられるタイプを選ぶほうが実用的です。
保冷剤は食品の上に置くと効率よく冷やせます。100均の保冷バッグを使うときは、バッグ本体だけに頼らず、保冷剤や凍らせたペットボトルを組み合わせると保冷効果を高めやすいです。
保冷バッグは100均ダイソーで買えるのかまとめ
当記事では、保冷バッグは100均ダイソーで買えるのか、売り場やセリア、キャンドゥとの違いについて紹介しました。ダイソーの保冷バッグは110円から1,100円まで価格帯が広く、お弁当用、買い物用、レジャー用まで用途別に選べます。
売り場はお弁当用品売り場とレジャー用品売り場が中心で、季節コーナーやキャラクター雑貨の棚に並ぶ場合もあります。1000円台の商品は大きいサイズやアウトドア向き、200円や300円の商品は普段使いやランチ用に便利です。
セリアやキャンドゥでも保冷バッグは買えることがありますが、大容量や価格帯の幅で選ぶならダイソーが探しやすいです。保冷バッグを100均で選ぶときは、サイズと素材を確認して、保冷剤と一緒に活用してくださいね。


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