樹脂粘土は100均ダイソーで買えるのか、売り場はどこなのか気になりますよね。スイーツデコやアクセサリー、ミニチュア作品を安く始めたい人にとって、100均の樹脂粘土はかなり魅力的な材料です。
一方で、ダイソーの樹脂粘土がない、廃盤になった、リニューアル後に使いにくくなったという声もあり、購入前に確認しておきたい点も多いですね。
そこで当記事では、樹脂粘土は100均ダイソーで買えるのかを中心に、売り場やセリア、キャンドゥの取り扱いについて紹介します。
- 樹脂粘土は100均ダイソーで買えるのか
- ダイソーの樹脂粘土の売り場はどこなのか
- ダイソーの樹脂粘土がない理由や廃盤の噂
- セリアやキャンドゥでも樹脂粘土が買えるのか
樹脂粘土は100均ダイソーで買える
うげぇ、ダイソーの樹脂粘土がマイナーチェンジしてる💦
— 雄冶狼(ゆうじろう) (@gifuTANAKA) May 20, 2026
容量アップは嬉しいんだが今までの配合が使えなくなった
←新 旧→ pic.twitter.com/pzdkSFEx9D
結論からいうと、樹脂粘土は100均ダイソーで購入できます。ダイソー公式通販でも樹脂粘土の掲載が確認できるため、少なくとも商品としては継続して扱われていると考えてよさそうです。ただし、店舗ごとに在庫や色の取り扱いは変わります。
ダイソーの樹脂粘土は公式通販にも掲載あり
ダイソーの樹脂粘土は、公式通販のハンドメイド用品カテゴリに掲載されています。ホワイトやレッド、ブラック、イエローなどの40gタイプが税込110円で確認できるため、樹脂粘土は100均ダイソーで買える商品といえます。
また、商品説明では手芸用の樹脂粘土として紹介されており、きめ細やかな作品を作りやすい材料とされています。乾燥後は折れや曲げに強く、耐水性になると案内されていますが、防水ではない点には注意が必要です。
まず購入できるか確認したい場合は、店頭だけでなく公式通販を見てみるのがおすすめです。カラーによっては在庫なしと表示される場合もあるため、欲しい色が決まっている人は事前にチェックしておくと安心ですね。(出典:ダイソーネットストア)
ダイソーで買える色や容量
ダイソーの樹脂粘土は、ホワイトやブラック、レッド、ブルー、イエローなどの基本色を中心に展開されています。店舗や時期によっては、ブラウンやグリーン、パステル系のカラーが見つかる場合もあります。
容量はリニューアル後に40gタイプが中心になっており、一部では30gタイプの在庫が残っているケースもあります。以前からダイソーの樹脂粘土を使っていた人は、パッケージや内容量の違いで「前と違う」と感じるかもしれません。
色を混ぜて使いたい人は、ホワイトを多めに買っておくと便利です。肌色や淡いスイーツカラーを作るときは、ホワイトにイエローオーカーやレッドを少量ずつ足すと調整しやすいですね。100均で複数色をそろえやすい点は、ダイソーの樹脂粘土の大きなメリットです。
店舗によって在庫が違う点に注意
樹脂粘土は100均ダイソーで買える商品ですが、すべての店舗に必ず置いてあるわけではありません。大型店ではハンドメイド用品の種類が多く、樹脂粘土の色も比較的見つけやすいです。一方で、小型店では取り扱いが少ない場合があります。
特にホワイトやブラウンなど使いやすい色は、スイーツデコやフィギュア制作で需要が高いため、品切れになりやすいです。SNSで作品づくりが話題になった時期や、夏休みの工作シーズンなどは在庫が減る可能性もあります。
ダイソーの樹脂粘土がないときは、廃盤と決めつけず、別店舗や公式通販も確認してみてください。同じダイソーでも店舗ごとに品ぞろえが違うため、手芸コーナーが広い店舗を選ぶと見つかりやすいですね。
樹脂粘土は100均ダイソーのどこの売り場にある?

樹脂粘土は100均ダイソーのハンドメイド用品や手芸用品の売り場に置かれていることが多いです。ただし、店舗の規模や売り場づくりによって場所が変わるため、文具や工作用品の周辺もあわせて確認すると見つけやすいですね。
基本はハンドメイドや手芸コーナー
ダイソーの樹脂粘土は、基本的にハンドメイド用品や手芸コーナーで探すのがおすすめです。ビーズ、レジン、アクセサリーパーツ、フェイクスイーツ用の材料が並んでいる棚の近くに置かれていることが多いですね。
樹脂粘土はスイーツデコやミニチュア作品に使う人が多いため、同じく手作り作品向けの商品と一緒に陳列されやすいです。ダイソーで買えるレジン用モールドやニス、アクリル絵の具を探す流れで見つかることもあります。
まずは「手芸」「ハンドメイド」「クラフト」と書かれた売り場を確認してみてください。樹脂粘土は100均ダイソーで買える商品ですが、人気色は棚の奥に少しだけ残っている場合もあるため、色ごとに丁寧にチェックすると見落としにくいです。
店舗によって文具や工作用品売り場の場合もある
ダイソーの樹脂粘土は、店舗によって文具売り場や工作用品売り場に置かれている場合もあります。紙粘土、軽量粘土、絵の具、筆、工作用ニスなどがまとまっている棚がある店舗では、手芸コーナーではなく工作用品として扱われていることがあります。
特に小型店舗では、ハンドメイド用品の専用棚がなく、文具や学童工作用品と一緒に並べられていることもあります。夏休みの自由研究や子ども向け工作の時期は、工作コーナーの目立つ場所へ移動しているケースも考えられます。
手芸コーナーで見つからないときは、紙粘土や絵の具の棚を探してみるのがコツです。樹脂粘土は100均ダイソーの中でも分類が店舗ごとに分かれやすい商品なので、売り場をひとつに決めつけないほうが見つけやすいですね。
見つからないときの探し方
ダイソーの樹脂粘土が売り場で見つからないときは、まず店員さんに「手芸用の樹脂粘土はありますか」と聞くのが一番早いです。商品名が似ている紙粘土や軽量粘土もあるため、「樹脂粘土」と伝えると案内してもらいやすいですね。
また、探すときは白だけでなく、赤や青、黄色などのカラー粘土のパッケージも確認してみてください。欲しい色がないだけで、別の色のダイソーの樹脂粘土は棚に残っている場合もあります。
店舗にない場合は、ダイソーネットストアで商品名を検索してから別店舗を探す方法もあります。樹脂粘土は100均ダイソーで買える一方、在庫の動きが読みにくい商品です。大量に必要な人は、オンライン在庫や大型店を活用すると安心です。
ダイソーの樹脂粘土がないのは廃盤ではなく品切れやリニューアルの可能性

ダイソーの樹脂粘土がないと感じる理由は、廃盤だけとは限りません。公式通販に掲載がある商品でも、店舗では品切れや売り場変更、リニューアルによる入れ替えで一時的に見つからないことがあります。
ダイソーの樹脂粘土がないといわれる理由
ダイソーの樹脂粘土がないといわれる理由は、店舗在庫の差が大きいからです。樹脂粘土はスイーツデコ、アクセサリー、ミニチュアフード、フィギュアなど幅広い用途で使われるため、人気色から売り切れやすい商品です。
特にホワイトは色を混ぜるベースとして使われるため、ほかの色より減りやすいです。ブラウンやイエローオーカーも、パンや焼き菓子、肌色づくりに使いやすいため、作品作りをする人がまとめ買いする可能性があります。
ダイソーの樹脂粘土がないときは、廃盤と判断する前に品切れを疑うのが自然です。売り場の棚替えで一時的に場所が変わっている場合もあるため、手芸コーナー、文具売り場、工作用品売り場を一通り見てから確認したいですね。
リニューアル後に変わったポイント
ダイソーの樹脂粘土は、リニューアル後に内容量や使い心地が変わったという声があります。リサーチ資料では、以前は30gタイプが中心だったものの、リニューアル後は40gタイプが増えたとされています。量が増えた点はうれしい一方、質感の変化に戸惑う人もいます。
旧タイプを使っていた人からは、以前のダイソーの樹脂粘土はもちもちして伸びがよかった、新タイプは少しボソボソするという感想も出ています。色が混ざりにくい、表面がザラつくと感じる場合は、作品の種類によって扱いにくいかもしれません。
リニューアル後のダイソーの樹脂粘土は、練習用や簡単な作品向きと考えると使いやすいです。細かいフィギュアや販売用作品を作る場合は、メーカー品と混ぜる、または用途によって使い分けるのが現実的ですね。
旧タイプを探すときの注意点
ダイソーの樹脂粘土の旧タイプを探したい場合は、パッケージや内容量を確認する必要があります。リニューアル前の商品が店頭に残っている店舗もあるかもしれませんが、在庫限りの可能性が高いため、安定して買い続けるのは難しいです。
フリマアプリなどで旧タイプが出品されている場合もありますが、樹脂粘土は空気や温度の影響を受けやすい材料です。未開封でも長期間保管されたものは固くなっていたり、こねにくくなっていたりする可能性があります。
旧タイプにこだわりすぎるより、今買えるダイソーの樹脂粘土をどう使うか考えるほうが失敗しにくいです。新版が扱いにくいと感じたら、少量の水で調整する、薄いパーツに使う、メーカー品と組み合わせるなど、用途を限定して使うのがおすすめです。
ダイソーの樹脂粘土が固まる時間と保存方法

ダイソーの樹脂粘土は自然乾燥で固まるタイプです。焼く必要がないため初心者でも使いやすいですが、作品の厚みによって固まる時間が変わります。保存方法を間違えると開封後すぐ固くなるため、扱い方も大切です。
完全に固まる時間の目安
ダイソーの樹脂粘土が固まる時間は、作品の厚みによって変わります。薄いパーツなら表面は数時間で乾き始めますが、完全に中まで固まるには1日以上かかると考えておくと安心です。
公式の商品説明では、1cmの球体サイズで乾燥時間の目安が約3日と案内されています。2cm以上の厚みがあるパーツや、フィギュアの胴体のように粘土を大きく使う部分は、5日から1週間ほど余裕を見たほうが安全です。
ダイソーの樹脂粘土は、見た目が乾いていても中が柔らかい場合があります。乾燥前にニスを塗ったり、強く触ったりすると変形することがあるため、厚みのある作品は3日以上置いてから仕上げ作業に進むと失敗しにくいです。
開封後に固まらない保存方法
ダイソーの樹脂粘土は、開封後に空気に触れると少しずつ乾燥して固くなります。使いかけをそのまま袋に戻すだけでは乾きやすいため、保存するときは空気を遮断する工夫が必要です。
おすすめは、使いかけの樹脂粘土をラップでぴったり包み、さらにジッパー付き保存袋や密閉容器に入れる方法です。色ごとに小分けしておくと、次に使うときも取り出しやすく、混色を防げます。
保存時はできるだけ空気を抜き、直射日光や高温を避けるのがポイントです。湿らせたティッシュを一緒に入れる方法もありますが、水分が多すぎると粘土がベタつくことがあります。ダイソーの樹脂粘土は少量ずつ使い、早めに使い切るのが一番安心ですね。
固くなった樹脂粘土を復活させるコツ
固くなったダイソーの樹脂粘土は、完全に乾燥していなければ復活できる場合があります。少し硬い程度なら、手の体温でよくこねたり、少量の水を足したりすることで柔らかさが戻ることがあります。
リサーチ資料では、温めると樹脂粘土が柔らかくなりやすいという体験談もあります。袋に入れたまま手で包んだり、体温で軽く温めたりしてからこねると、ひび割れやボソボソ感が軽くなるかもしれません。
ただし、消しゴムのように完全に固まったダイソーの樹脂粘土は元通りにするのが難しいです。その場合は細かく砕いて、エビフライの衣、砂、米粒、小石のようなミニチュア素材として再利用すると無駄になりにくいですね。
ダイソーの樹脂粘土の使い方と作れるもの

ダイソーの樹脂粘土は、こねる、形を作る、自然乾燥させるという流れで使えます。100均で材料をそろえやすいため、初めてのスイーツデコやアクセサリー作りにも向いています。
基本のこね方と着色方法
ダイソーの樹脂粘土を使うときは、最初によくこねて柔らかくしてから形を作ります。開封直後でも少し硬さを感じる場合があるため、指先で押しつぶすように何度もこねると扱いやすくなります。
着色は、カラー樹脂粘土を混ぜる方法と、白い樹脂粘土にアクリル絵の具を混ぜる方法があります。絵の具を入れすぎるとベタついたり乾燥後に色が濃くなったりするため、少量ずつ加えるのがコツです。
肌色を作る場合は、白を多めにしてイエローオーカーや赤をほんの少し足すと自然に見えます。ダイソーの樹脂粘土は100均で色をそろえやすいので、練習しながら好みの色を作れる点が魅力ですね。
スイーツデコやアクセサリーに使うコツ
ダイソーの樹脂粘土は、マカロン、ドーナツ、チョコレート、クッキー、いちごなどのスイーツデコに使いやすいです。小さなパーツを作りやすく、乾燥後に軽くなるため、キーホルダーやアクセサリーパーツにも向いています。
マカロンは丸く成形して縁を爪楊枝で整えると、ピエのような質感を出しやすいです。ドーナツは丸めて平らにしたあと、ストローで中央をくり抜くと形が整いやすくなります。チョコレート風の作品は、シリコンモールドを使うと初心者でも作りやすいですね。
アクセサリーにする場合は、乾燥後にニスやトップコートで表面を保護するのがおすすめです。ダイソーの樹脂粘土は耐水性があるとされていますが、防水ではありません。水濡れや摩擦が多い作品は、仕上げを丁寧にすると長持ちしやすいです。
フィギュア作りに使うときの注意点
ダイソーの樹脂粘土でフィギュアを作る場合は、小さめのデフォルメ作品から始めるのがおすすめです。100均の材料で練習できるため、失敗しても挑戦しやすいのが大きなメリットですね。
自立させたい場合は、靴や足元を少し大きめに作ると安定します。胴体と足の接続部分にクリップやワイヤーを芯として入れると、乾燥後に折れにくくなります。髪の毛は細い棒状にした粘土を少しずつ貼り付けると、立体感が出やすいです。
ただし、細かい表情や指先まで作り込むフィギュアには、ダイソーの樹脂粘土が扱いにくい場合もあります。リニューアル後の質感がボソボソすると感じる人は、練習用や土台用として使い、仕上げの細部はメーカー品を使うと完成度を上げやすいです。
樹脂粘土は100均のセリアやキャンドゥでも買える?

樹脂粘土は100均ダイソーだけでなく、セリアやキャンドゥでも取り扱いが確認されることがあります。ただし、在庫やカラー展開は店舗によって違うため、3社を比較しながら探すのがおすすめです。
セリアの樹脂粘土は店舗確認が必要
セリアでも樹脂粘土が販売されていることがあります。ただし、セリアは店舗ごとの在庫差があり、公式オンラインショップで細かい商品在庫を確認する形ではないため、近くの店舗で直接確認する必要があります。
セリアの樹脂粘土は、ダイソーの樹脂粘土と比較してマットな質感だと感じる人もいます。作品の雰囲気によっては、セリアのほうが使いやすい場合もあるため、スイーツデコやミニチュアの質感に合わせて選ぶとよさそうです。
セリアの樹脂粘土を探す場合も、手芸コーナーや工作用品売り場を中心に確認してみてください。ダイソーに欲しい色がないときの代替として、セリアを見てみる価値はあります。複数の100均を回れる人は、色や質感を比べて選ぶと失敗しにくいですね。
キャンドゥは公式通販で樹脂粘土を確認できる
キャンドゥでも樹脂粘土の取り扱いがあります。キャンドゥの公式通販系サイトでは、白の樹脂粘土40gなどが掲載されているため、100均で樹脂粘土を探している人にとって候補に入ります。
カラー展開は時期や店舗によって変わる可能性がありますが、白や基本色が見つかれば、スイーツデコやアクセサリー作りには十分使えます。大量に必要な場合は、店頭だけでなくオンラインの取り扱いも確認すると探しやすいです。
キャンドゥはダイソーやセリアで見つからないときの有力な代替先です。ただし、同じ「樹脂粘土」でもメーカーや成分、こね心地が違う場合があります。作品の仕上がりをそろえたい人は、同じ商品をまとめて購入しておくと安心ですね。(出典:キャンドゥ公式ネットショップ)
ダイソーとセリアやキャンドゥの選び方
ダイソーとセリア、キャンドゥの樹脂粘土は、用途に合わせて選ぶのがおすすめです。安く練習したい人や、複数色をそろえたい人は、まずダイソーの樹脂粘土を確認すると始めやすいです。
ダイソーで欲しい色がない場合は、セリアやキャンドゥを見てみると選択肢が広がります。マットな仕上がりにしたい作品、淡い色のミニチュア、少量だけ試したい作品では、100均各社を比べながら使うと楽しいですね。
販売用や長期保存する作品を作るなら、100均だけでなくメーカー品も候補に入れてください。パジコのモデナや日清アソシエイツのグレイスなどは価格が上がりますが、細かい造形やなめらかな質感を出しやすいです。練習は100均、仕上げはメーカー品という使い分けも現実的です。
樹脂粘土は100均ダイソーで買えるかまとめ
当記事では、樹脂粘土は100均ダイソーで買えるのか、売り場やセリア、キャンドゥの取り扱いについて紹介しました。樹脂粘土は100均ダイソーで買える商品ですが、店舗によって在庫や売り場が違うため、手芸コーナーや工作用品売り場を確認するのがおすすめです。
ダイソーの樹脂粘土がない場合は、廃盤と決めつけず、品切れやリニューアル、売り場変更の可能性を考えてみてください。固まる時間は厚みによって変わり、1cm程度でも数日かかるため、乾燥は余裕を持つと安心です。
セリアやキャンドゥでも樹脂粘土を扱っている場合があるため、ダイソーで見つからないときは100均をいくつか回ると選択肢が広がります。まずは110円の樹脂粘土から気軽に試して、スイーツデコや小さなフィギュア作りを楽しんでみてくださいね。


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