100均で手軽にスマホ撮影グッズをそろえたいとき、自撮り棒は100均ダイソーで買えるのか気になりますよね。旅行やイベントで集合写真を撮りたい人や、動画撮影用に三脚付きタイプを探している人も多いのではないでしょうか。
ただ、自撮り棒は100均ダイソーで買える一方で、店舗によっては売ってない場合や、売り場が分かりにくいこともあります。セリアやキャンドゥでも買えるのか、比較して知りたいところですね。
そこで当記事では、自撮り棒は100均ダイソーで買えるのかについて、売り場や在庫、三脚付きモデル、セリアやキャンドゥの取り扱いまで紹介していきます。
- 自撮り棒は100均ダイソーで買えるのか
- 自撮り棒は100均ダイソーのどこの売り場にあるのか
- ダイソーの三脚付きやブルートゥース対応モデルの特徴
- セリアやキャンドゥでも自撮り棒が買えるのか
自撮り棒は100均ダイソーで買える?
ダイソーの自撮り棒そろそろ電池かえな…w
— 空兎🧋⁾⁾ (@KuuchaN_cos) May 10, 2026
結論からいうと、自撮り棒は100均ダイソーで買える可能性があります。ただし、現在のダイソーの自撮り棒は110円商品というより、330円や550円などの価格帯が中心です。
特に人気なのは、三脚としても使えるタイプやブルートゥースリモコン付きのモデルです。ダイソー公式の商品情報でも、三脚自撮り棒はシャッターリモコン付きで、スマートフォンを縦向き・横向きに取り付けられる商品として紹介されています。(出典:ダイソーオンラインショップ)
自撮り棒は100均ダイソーで買えるものの、すべての店舗で常に置かれているわけではありません。とくに550円の三脚付きモデルは、旅行や動画撮影に使いやすいことから人気が高く、売ってない店舗もあります。
そのため、近くの店舗で見つけた場合は早めに購入しておくと安心です。安く試したい人や、たまに集合写真を撮る程度の人なら、ダイソーの自撮り棒は十分候補になりますね。
自撮り棒は100均ダイソーのどこの売り場にある?

自撮り棒は100均ダイソーのスマホアクセサリーコーナーや、電気小物コーナーに置かれていることが多いです。充電ケーブル、スマホスタンド、イヤホン、モバイル関連グッズの近くを探すと見つかりやすいですね。
店舗によっては、家電小物売り場や旅行グッズ売り場の近くに並んでいる場合もあります。自撮り棒は100均ダイソーの中でも小型の商品なので、パッケージが棚の下段やフックにかかっていることもあります。
売り場で見つからない場合は、店員さんに「三脚自撮り棒」や「スマホ用の自撮り棒」と聞くのが早いです。商品名で伝えるよりも、スマホ撮影に使う棒や三脚と説明したほうがスムーズな場合もあります。
また、ダイソーは店舗ごとに在庫や取り扱いが違います。自撮り棒は100均ダイソーで買える商品ですが、大型店のほうが見つかりやすい傾向があります。近所の小型店で売ってない場合は、大型店舗やショッピングモール内の店舗も確認してみてください。
自撮り棒は100均ダイソーで売ってないこともある?

自撮り棒は100均ダイソーで売ってない場合もあります。理由は、三脚付きやブルートゥース対応の商品が人気で、在庫切れになりやすいからです。
特に550円前後の三脚付きモデルは、集合写真や動画撮影に使えるため、旅行シーズンやイベント前に探す人が増えます。自撮りだけでなく、スマホを固定して撮影できる点が便利なので、入荷してもすぐに売れてしまう店舗もあるかもしれません。
また、ダイソーの商品は店舗の広さや地域によって取り扱いが変わります。同じダイソーでも、A店には自撮り棒があり、B店には置いていないというケースがあります。
自撮り棒は100均ダイソーで確実に買えると考えて店舗を回るより、まずは近くの店舗に電話で確認するのがおすすめです。商品名や価格帯を伝えると、売り場や在庫を確認してもらいやすいですね。
自撮り棒は100均ダイソーの三脚付きやブルートゥースが便利

自撮り棒は100均ダイソーの中でも、三脚付きやブルートゥースリモコン付きのタイプが便利です。自撮り棒として手持ちで使えるだけでなく、スマホを置いて離れた場所から撮影できるため、集合写真や動画撮影に向いています。
三脚付きは集合写真や動画撮影に使いやすい
三脚付きの自撮り棒は、スマホを固定して撮影したい人に向いています。手持ち撮影だけだと腕の長さに限界がありますが、三脚として立てると離れた場所から全身写真や集合写真を撮りやすくなります。
自撮り棒は100均ダイソーの商品でも、屋内のテーブルや平らな床に置く使い方なら十分便利です。料理動画、メイク動画、商品レビュー、オンライン通話用の簡易スタンドとしても使いやすいですね。
ただし、最大まで伸ばした状態では重心が高くなります。大型スマホを装着したまま屋外で使うと、風や振動で倒れる可能性があります。
大事なスマホを落とさないためには、脚をしっかり開き、平らな場所で使うことが大切です。屋外撮影では、短めに伸ばして使うほうが安心ですね。
ブルートゥースリモコンはSelf Photoで接続する
ブルートゥース対応モデルは、スマホから離れてシャッターを切れる点が魅力です。リモコン付きの自撮り棒は、集合写真を撮るときにタイマーを何度も設定する手間が減ります。
ダイソーの三脚自撮り棒では、ペアリング時に「Self Photo」と表示されるタイプがあります。スマホのブルートゥース設定を開き、リモコンのボタンを長押しして接続すれば、カメラのシャッターとして使える仕組みです。
うまく反応しない場合は、スマホ側のカメラ設定で音量ボタンがシャッターとして使えるか確認すると改善することがあります。リモコン自体の電池残量が少ない場合も反応が悪くなるため、接続できないときは電池も確認してください。
自撮り棒は100均ダイソーの商品でも、ブルートゥースが使えると撮影の自由度がかなり上がります。旅行先やイベント会場で、全員が入った写真を撮りたい人には便利ですね。
電池はCR1632が必要な場合がある
ブルートゥースリモコン付きの自撮り棒は、CR1632のコイン電池が必要な場合があります。ダイソーの三脚自撮り棒は、電池が別売りになっている商品もあるため、購入前にパッケージを確認してください。
自撮り棒は100均ダイソーで本体だけ買えても、電池がないとリモコン撮影ができません。買った直後に旅行先で使う予定がある場合は、電池売り場でCR1632を一緒に購入しておくと安心です。
また、電池交換ではリモコン裏側の小さなネジを外すタイプがあります。家庭に精密ドライバーがない場合は、交換時に困る可能性があります。
長期間使わないときは、リモコンの電源が入ったままになっていないか確認しましょう。電池切れを防ぎたい人は、予備電池をスマホポーチや旅行用ポーチに入れておくと便利です。
自撮り棒は100均ダイソーで500円や1,000円の商品がある

自撮り棒は100均ダイソーで探す場合、110円の商品だけをイメージしないほうが良いです。現在は、330円や550円のモデル、さらにライト付きの高価格帯モデルが見つかる場合があります。
500円モデルはコスパ重視の人に向いている
500円前後の自撮り棒は、価格と機能のバランスを重視する人に向いています。三脚機能とブルートゥースリモコンが付いたタイプなら、自撮り、集合写真、簡単な動画撮影まで幅広く使えます。
自撮り棒は100均ダイソーで買える商品の中でも、550円モデルが狙い目になりやすいです。折りたたむとコンパクトになり、バッグに入れても邪魔になりにくい点が魅力ですね。
一方で、質感や安定性は本格的な三脚に比べると簡易的です。屋外で長時間動画を撮る人や、重いスマホを高い位置で固定したい人には不安が残ります。
旅行中に数枚写真を撮る、家で短い動画を撮る、友達との集合写真に使う程度なら十分使いやすい商品です。安く試したい人には、500円前後のモデルが現実的な選択肢ですね。
1,000円モデルはライト付きで撮影向き
1,000円前後の自撮り棒は、ライト付きなど撮影向けの機能を求める人に向いています。ダイソー系列の店舗や関連ブランドでは、LEDライト付きの三脚自撮り棒が販売されることがあります。
ライト付きモデルは、室内で顔を明るく見せたい人や、動画撮影をする人に便利です。スマホだけの撮影では暗く見える場所でも、ライトがあると印象が変わりやすいですね。
ただし、1,000円前後になると、Amazonやスリーコインズの商品とも比較したくなる価格帯です。安さだけで選ぶなら500円前後のダイソー商品、明るさや安定性も求めるなら別の選択肢も検討できます。
自撮り棒は100均ダイソーで安く買える点が魅力ですが、撮影頻度が高い人は機能面も重視したいところです。動画投稿やライブ配信に使うなら、ライトの有無や高さ調整のしやすさも確認してください。
100円の自撮り棒は現在見つかりにくい
110円の自撮り棒は、現在かなり見つかりにくい商品です。以前は100均で簡易的な自撮り棒を見かけることもありましたが、現在は三脚付きやブルートゥース付きの高機能タイプが中心になっています。
自撮り棒は100均ダイソーで買えるとはいえ、100円で買えると考えて行くと予算感がずれるかもしれません。実際に探す場合は、330円から550円くらいを目安にしておくと良いですね。
100円の簡易タイプは、シャッター機能がなかったり、スマホの固定力が弱かったりする可能性があります。スマホを落とすリスクを考えると、少し高くても安定感のあるモデルを選ぶほうが安心です。
とにかく安く済ませたい人でも、スマホのサイズに合うか、ホルダーがしっかりしているかは確認してください。自撮り棒は安さだけでなく、安全に使えるかも大切です。
自撮り棒はセリアやキャンドゥでも買える?

自撮り棒はセリアやキャンドゥでも探す人が多いですが、現時点ではダイソーのほうが見つかりやすい印象です。セリアでは以前、自撮り棒や簡易的な撮影グッズがあったという声もありますが、現在は店舗によって取り扱いがかなり限られます。
キャンドゥでは、自撮り棒そのものよりもスマホ用三脚やブルートゥースリモコンシャッターなど、撮影を補助するアイテムが見つかる場合があります。公式通販でもブルートゥースリモコンシャッターやスマホ対応三脚が掲載されています。(出典:キャンドゥ公式ネットショップ)
つまり、自撮り棒は100均ダイソーで探すのが有力ですが、セリアやキャンドゥでは代わりにスマホスタンドや三脚を探す形になります。手持ちで伸ばして撮る用途ならダイソー、固定して撮る用途ならキャンドゥの三脚系商品も候補ですね。
すぐに自撮り棒が必要な場合は、ダイソーを数店舗回るより通販を使うほうが早いこともあります。価格だけでなく、使う日までに間に合うか、スマホのサイズに合うかもチェックして選びましょう。
自撮り棒は100均ダイソーで買えるかまとめ
当記事では、自撮り棒は100均ダイソーで買えるのかについて紹介しました。
自撮り棒は100均ダイソーで買える可能性がありますが、110円商品ではなく330円や550円の商品が中心です。売り場はスマホアクセサリーコーナーや電気小物コーナーにあることが多く、見つからない場合は店員さんに確認するのが早いですね。
三脚付きやブルートゥース対応の自撮り棒は、集合写真や動画撮影に便利です。ただし、屋外や重いスマホで使う場合は転倒に注意してください。電池はCR1632が必要な場合があるため、本体と一緒に確認しておくと安心です。
セリアやキャンドゥでは自撮り棒の取り扱いが少ない傾向ですが、スマホ用三脚やリモコンなどの代替品が見つかる場合があります。自撮り棒は100均ダイソーで見つけたら、用途に合うか確認して早めに購入しておくと良いですね。


コメント