池袋駅周辺にあるDAISO(ダイソー)は2026年時点で2店舗あります。
- DAISO 池袋東武店
- DAISO ラグーン池袋店
DAISO サンシャイン店※2024年8月25日 閉店
おすすめは断然「池袋東武店」です!
池袋駅の西口に直結しておりアクセスが非常に良く、売り場面積も都内最大級です。
結論:池袋で最大級のダイソーは「池袋東武店」!
- 場所:池袋駅西口 東武百貨店池袋本店6階
- 営業時間:10:00-20:00
3ブランド複合!Standard ProductsやTHREEPPYも併設
東武百貨店池袋店(6階)の最大の魅力は、なんといっても通常の「DAISO(ダイソー)」に加えて、話題の姉妹ブランド「Standard Products(スタンダードプロダクツ)」と「THREEPPY(スリーピー)」がワンフロアに集結している点です。
これら3つのブランドのエリアが壁で仕切られることなくシームレスに繋がっており、カゴを分けることなく共通のレジで一括してお会計ができるため、買い回りのストレスが全くありません。
■ 洗練された「Standard Products」 「ちょっといいのが、ずっといい」をコンセプトにしたStandard Productsは、無駄を削ぎ落としたミニマルなデザインが特徴です。落ち着いたモノトーンやアースカラーのアイテムが多く、安っぽく見えないマットな質感の食器や収納ボックスなど、空間を洗練させてくれるアイテムが揃っています。
■ トレンド感のある「THREEPPY」 一方のTHREEPPYは、くすみカラーを取り入れたデザイン性の高い雑貨が並ぶブランドです。流行りの韓国風インテリアにぴったりのクッションカバーやルームフレグランスなどが、300円(税込330円)〜というお手頃価格で手に入ります。お部屋のちょっとしたアクセントになる小物を探すのに最適です。
他の店舗と何が違う?品揃えと売り場面積の圧倒的魅力
池袋東武店のダイソーを訪れて最初に驚くのは、その「圧倒的な広さ」です。都心部の100円ショップは敷地面積の都合上、ビルのフロアが狭く縦に細長い店舗も多いですが、ここはワンフロアの広大なスペースが確保されており、開放感がまるで違います。
■ 探していた「ニッチなアイテム」が見つかる 売り場面積が広い分、各ジャンルの品揃えの深さが他の店舗とは段違いです。例えばガジェット・スマホ周辺機器のコーナー。PCデスク周りの配線を整理するマニアックなアイテムや、ちょっとした撮影に使えるスタンドなど、「近所の小規模店舗では取り扱いがなかった」というようなニッチな商品も、ここなら見つかる確率がグッと上がります。
■ 通路が広く、休日の家族連れでも快適 都心店によくある「通路が狭くてすれ違うのも大変」というストレスがないのも大きな魅力です。メインの通路幅がゆったりと確保されているため、カートはもちろん子連れでベビーカーを押しながらでも快適に店内を見て回れます。超大型店ならではの贅沢な時間です。
サンシャインへの買い物ついでなら「DAISO ラグーン池袋店」
- 場所:サンシャイン60通り ラグーン池袋3階(ワンフロア全て)
- 営業時間:9:00-22:00
- 2022年4月28日オープン
通路が狭かったり、池袋東武店と比較してしまうと品揃えなど見劣りしますがちゃんと差別化されています!
池袋の東口エリア、特にサンシャインシティ方面へお出かけする予定があるなら、動線上に位置する「DAISO ラグーン池袋店」の利用が圧倒的におすすめです。
サンシャイン60通り(メインストリート)からすぐの場所にあり、目的地へ向かう途中や帰りがけにサクッと立ち寄れるフットワークの軽さが最大の魅力です。
また、注目すべきは営業時間のカバー範囲です。
池袋東武店に比べて、朝の開店が1時間早く閉店は2時間も遅いのです。
池袋近辺にお勤めの場合、通勤の行き帰りでささっと買い物したりするのに便利です。
【目的別】池袋にあるダイソー全店舗のアクセス・営業時間一覧
1. 池袋東武店(池袋駅西口・超大型店)
- 住所:東京都豊島区西池袋1-1-25 東武百貨店池袋本店6階
- 池袋駅からの徒歩分数:0分
- 営業時間:10:00-20:00
2. DAISO ラグーン池袋店(小型店)
- 住所:東京都豊島区東池袋1-21-1 ラグーン池袋3階
- 池袋駅からの徒歩分数:5分
- 営業時間:9:00-22:00
【失敗しない】あなたにぴったりの池袋ダイソーの選び方
駅チカでサクッと買い物を済ませたいなら?
「DAISO 池袋東武店」一択になります。
売り場面積が広いので慣れないとサクッと買い物とまではいかないかもしれません。
子連れ・ベビーカーでも快適に移動できる店舗は?
こちらも「DAISO 池袋東武店」一択になります。
実際に私もベビーカーで買い物してみましたが、本当に楽でゆっくり買い物できました。
買う物が決まっている場合は?
「DAISO ラグーン池袋店」がいいかもしれません。
池袋東武店の超大型店のように「何時間もかけてじっくり店内を見て回る」というよりは、「サンシャインに行くついでに、必要なものをピンポイントで効率よく買う」という使い方がベストな店舗です。
遊ぶ・買う・食べるが密集している東口エリアの中で、「あ、あれ買っておかなきゃ」と思い立った時にすぐ飛び込めるアクセスの良さは、他の店舗にはない強みと言えます。
池袋のダイソーを訪れる前に知っておきたい注意点
土日祝日の混雑状況とおすすめの時間帯
休日の池袋のダイソーは、時間帯によって快適さが劇的に変わります。特に超大型店である池袋東武店は、週末になると多くのお客さんで賑わうため、訪問時間を少し工夫するのが買い物を成功させるコツです。
■ ピークタイムは「13時〜17時」 土日祝日の午後、特にランチタイム直後から夕方にかけては最も混雑する時間帯です。通路が広めに作られている大型店であっても、この時間帯はカートやベビーカーですれ違うのに少し気を使います。まだ小さな好奇心旺盛な子どもを連れていると、混み合う店内を歩き回ったり、長いレジ待ちの列に並んだりするだけで親子ともに消耗してしまうため、午後すぐの訪問はできるだけ避けるのが無難です。
■ おすすめは圧倒的に「開店直後の午前中」 週末にゆっくり買い物を楽しむなら、各店舗のオープン直後から11時台までがゴールデンタイムです。 埼玉方面などから電車で池袋へお出かけする場合も、少し早起きして午前中のうちにダイソーでの買い物を済ませてしまうルートが最も効率的です。この時間帯なら、品出しされたばかりで在庫も豊富に揃っており、Standard Productsのインテリア雑貨なども、静かで落ち着いた環境でじっくり吟味できます。購入した荷物は、コインロッカーに預けてしまえばその後の身軽に動けます。
■ 夕方以降(18時以降)も狙い目 もし大人のみで買い物に出かける日であれば、休日の買い物客が帰り始める18時以降も比較的空き始めます。最近はセルフレジの導入で回転も早くなっているため、サクッと必要なガジェット周辺機器や撮影用の小物を調達したい場合は、夕方以降の時間を狙うのもおすすめです。
各店舗の支払い方法(キャッシュレス決済対応状況)
- DAISO 池袋東武店:各種クレジットカード、各種電子マネー、PayPay、auPay、メルペイ、楽天ペイ、アリペイ、WeChatペイd払い
- DAISO ラグーン池袋店:各種クレジットカード、各種電子マネー、PayPay、auPay、メルペイ、楽天ペイ、アリペイ、WeChatペイ
d払い
どちらの店舗もPayPayなど主要なキャッシュレス決済に対応しているので安心して買い物できますね!
まとめ:池袋のダイソーは目的地に合わせて使い分けよう!
■ じっくりお買い物を楽しむなら「西口・池袋東武店」 Standard ProductsやTHREEPPYも含めて、お部屋のトーンを統一するおしゃれなインテリア雑貨や、デスク周りのガジェットをじっくり比較したい日は迷わずこちらへ。通路が広いため、小さな子どもを連れてベビーカーでゆったり買い物をしたい時にも最適です。埼玉方面から池袋に到着してすぐ、空いている午前中のうちに立ち寄って目当ての品を揃えてしまうルートがおすすめです。
■ レジャーついでにサクッと寄るなら「東口・ラグーン池袋店」 サンシャインシティ方面へ遊びに行く日はこちらが便利です。大型のガシャポン専門店などで手に入れたコレクションを綺麗に飾るためのディスプレイケースを買って帰ったり、レジャー中に急遽必要になった日用品をサッと補充したりと、機動力重視の買い物にぴったりです。
事前に目当ての店舗と行く時間を決めておくだけで、休日の池袋での買い物の快適さは劇的に変わります。ぜひ、あなたのその日のスケジュールや探しているアイテムに合わせて、ぴったりのダイソーを選んでみてください!


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