クーラーボックスは100均のダイソーで買えるのか、気になっている人は多いですよね。キャンプや釣り、夏場の買い物で少しだけ使いたいとき、高いクーラーボックスを買うほどではないと感じる場面もあります。
ただ、100均のクーラーボックスは本当に冷えるのか、売り場はどこなのか、セリアやキャンドゥにもあるのか迷うところです。
そこで当記事では、クーラーボックスは100均のダイソーで買えるのかについて、売り場やサイズ、釣りでの使い方まで紹介します。
- クーラーボックスは100均のダイソーで買えるのか
- ダイソーのクーラーボックスの売り場
- セリアやキャンドゥのクーラーボックス事情
- 釣りや改造で使うときの注意点
※Amazonでベストセラー1位のクーラーボックスはこちらです!
クーラーボックスは100均ダイソーで買える?
個人的ダイソーナンバーワン商品はこれ
— さんにゅ (@3Nyu_sannyu) November 5, 2024
クーラーボックスとしても当たり前に使えるんだけど、透明な氷を作る時にすごく重宝する。
500ml用の背の高いのもあるよ! pic.twitter.com/tk7GfTINCD
クーラーボックスは100均のダイソーで買えます。ただし、すべての商品が110円で買えるわけではなく、発泡スチロール製のクーラーボックスやクーラーバッグなど、価格帯はいくつかに分かれています。
ダイソーでは、発泡クーラーBOXやソフトタイプのクーラーバッグが販売されることがあります。小さめの発泡クーラーBOXなら飲み物や冷凍食品の持ち帰りに使いやすく、釣りやレジャーのサブ用としても便利ですね。
一方で、ダイソーのクーラーボックスは本格的なアウトドアブランドの製品と比べると、保冷力や耐久性は控えめです。真夏の炎天下で長時間使う場合は、保冷剤を多めに入れたり、日陰に置いたりする工夫が必要になります。
つまり、クーラーボックスは100均のダイソーで買えるものの、短時間の買い物や軽めのレジャー向きと考えるのが現実的です。価格を抑えて気軽に使いたい人には、ダイソーのクーラーボックスはかなり使いやすい選択肢になります。
クーラーボックスは100均のダイソーの売り場はどこ?

クーラーボックスは100均のダイソーでは、主にレジャー用品コーナーや行楽用品コーナーに置かれていることが多いです。夏場は入り口付近の季節商品コーナーに並ぶこともあります。
お弁当グッズや保冷バッグの近くに置かれている場合もあるため、見つからないときは店員さんに確認するのが早いですね。クーラーボックスは100均のダイソーでも季節商品に近い扱いなので、春から夏にかけて在庫が増えやすいです。
冬場や小型店舗では取り扱いが少ないこともあります。確実に探したい場合は、ダイソー公式ネットストアで商品名を確認してから店舗に行くと安心です。(出典:ダイソーネットストア)
クーラーボックスは100均のダイソーでいくら?

クーラーボックスは100均のダイソーで買えますが、価格は110円だけではありません。発泡スチロール製は220円、330円、550円ほどの商品があり、容量やインナーの有無で値段が変わります。
ダイソーの300円台クーラーボックス
300円台の商品は、少し機能性がほしい人に向いています。たとえばロングタイプの発泡箱や、プラスチックのインナーが付いた発泡BOXは、飲み物や食品を入れやすいのが特徴です。
インナー付きなら汚れを落としやすいため、釣りエサや小魚を入れる用途にも使いやすいですね。使い捨て感覚に近い軽さと価格なので、サブのクーラーボックスとして便利です。
ダイソーの発泡クーラーボックスのサイズ
ダイソーの発泡クーラーボックスは、4.8Lや9.4Lなどが主力です。4.8Lは350ml缶が6本ほど入る小型サイズで、買い物や短時間の外出に向いています。
9.4Lは350ml缶なら10本以上、500mlペットボトルなら5本前後を入れられる容量です。釣りなら小アジやイワシなどの小魚を持ち帰る用途に使いやすいサイズ感ですね。
ダイソーのクーラーバッグとの違い
クーラーバッグは軽くて持ち運びやすい点が魅力です。発泡クーラーボックスは箱型で中身を守りやすく、結露や汚れを気にする場面に向いています。
一方で、ダイソーのクーラーバッグは折りたたみやすく、普段の買い物に使いやすいです。保冷力を重視するなら発泡タイプ、持ち運びや収納性を重視するならクーラーバッグを選ぶと失敗しにくいですね。
クーラーボックスは100均のセリアで買える?

クーラーボックスは100均のセリアでも関連商品はありますが、ダイソーのような発泡スチロール製の箱型クーラーボックスは少なめです。セリアは保冷バッグや小物ケース系の商品が中心ですね。
セリアで探すなら、お弁当用品コーナーやレジャー用品コーナーを見てみるのがおすすめです。デザイン性のある保冷バッグが見つかることもあるため、買い物用やお弁当用には使いやすいです。
ただし、釣りやキャンプで使う箱型を探している場合は、セリアよりもダイソーの発泡クーラーボックスを先に確認したほうが見つかりやすいでしょう。
クーラーボックスは100均のキャンドゥで買える?

クーラーボックスは100均のキャンドゥでも、店舗によっては保冷バッグや簡易的な保冷ボックスが販売されることがあります。ただし、品ぞろえは店舗の広さや季節によって差が出やすいです。
キャンドゥでは、ソフトタイプの保冷用品が中心になることが多いです。厚手の保冷バッグが見つかれば、スーパーの買い物や短時間の持ち歩きには十分使えます。
一方で、発泡スチロール製のしっかりした箱型を探すなら、ダイソーのほうが選びやすい印象です。セリアやキャンドゥは保冷バッグ、ダイソーは発泡クーラーボックスというイメージで探すとスムーズですね。
ダイソーのクーラーボックスは釣りに使える?

ダイソーのクーラーボックスは釣りにも使えます。特にサビキ釣りで釣れる小アジ、イワシ、サバなどを短時間持ち帰る用途なら、軽くて安いダイソーのクーラーボックスは便利です。
小魚やエサ入れには使いやすい
小魚やエサ入れなら、ダイソーのクーラーボックスはかなり使いやすいです。発泡スチロール製は本体が軽いため、電車釣行やポイントまで歩く場面でも負担になりにくいですね。
価格が安いので、汚れやニオイが気になる釣り用途でも気軽に使えます。大きな魚や長時間の遠征には向きませんが、短時間のファミリーフィッシングなら十分候補になります。
インナー付きタイプは汚れ対策に便利
釣りで使うなら、インナー付きタイプを選ぶと後片付けが楽です。内側にプラスチック容器があるタイプなら、魚やエサを入れたあとも水洗いしやすいです。
発泡スチロールに直接魚を入れると、ニオイや汚れが残りやすい場合があります。釣り用として繰り返し使いたいなら、インナー付きや袋を併用する方法が安心ですね。
ダイソーのクーラーボックスは改造できる?

ダイソーのクーラーボックスは、アルミテープや保冷シートを使って改造できます。保冷力を少しでも上げたい人は、内側やフタまわりを補強する方法を試す価値があります。
アルミテープで保冷力を補う
定番の改造は、アルミテープやアルミシートで冷気を逃がしにくくする方法です。発泡スチロールの内側にアルミ素材を貼ることで、熱の影響をやわらげる狙いがあります。
ただし、改造したからといって高級クーラーボックス並みになるわけではありません。短時間の保冷を補う工夫として考えると、満足しやすい使い方になります。
すき間対策で冷気を逃がしにくくする
フタのすき間対策も、ダイソーのクーラーボックス改造では大切です。冷気はすき間から逃げやすいため、フタの開閉回数を減らすだけでも保冷効果は変わります。
すき間テープを貼る場合は、フタが閉まりにくくならないように注意してください。保冷剤を多めに入れ、直射日光を避けて置くことも、改造以上に効果を感じやすいポイントです。
クーラーボックスは100均のダイソーで買えるかまとめ
当記事では、クーラーボックスは100均のダイソーで買えるのかについて紹介しました。
クーラーボックスは100均のダイソーで買えますが、110円商品だけでなく220円、330円、550円などの発泡タイプやクーラーバッグがあります。売り場はレジャー用品コーナーや季節商品コーナーに並ぶことが多いです。
セリアやキャンドゥにも保冷バッグ系の商品はありますが、箱型の発泡クーラーボックスを探すならダイソーが見つけやすいでしょう。釣りでは小魚やエサ入れに便利で、インナー付きタイプなら汚れ対策にもなります。
本格的な保冷力を求めるならメーカー品が安心ですが、短時間の買い物や軽いレジャーならダイソーのクーラーボックスは十分使えます。用途に合わせて、発泡タイプとクーラーバッグを選んでみてくださいね。


コメント