ドールハウスは100均セリアで買える?売り場とダイソーやキャンドゥも調査

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ドールハウスを100均でそろえたいと思ったとき、まず気になるのが「セリアで本当に買えるのか」という点ではないでしょうか。最近は、セリアのドールハウスがぬい活やミニチュア撮影の背景として人気を集めており、売り場や種類を知りたい人が増えています。

ただ、セリアのドールハウスは店舗ごとに並ぶ場所が異なり、ダイソーやキャンドゥとの違いも分かりにくいですよね。そこで当記事では、ドールハウスは100均セリアで買えるのかを中心に、売り場や商品内容、他の100均との違いまで分かりやすく紹介していきます。

この記事でわかること
  • ドールハウスは100均セリアで買えるのか
  • セリアのドールハウス売り場の目安
  • セリアでそろうベースや小物の種類
  • ダイソーやキャンドゥで買える関連アイテム
目次

ドールハウスは100均セリアで買える?取り扱い状況を解説

結論からいうと、ドールハウスは100均セリアで買えます。とくにamifaのシリーズは、ベースや壁紙、窓、ドアなどを組み合わせて自由に部屋を作れるのが魅力です。ただし、セリアのドールハウスは全店舗で同じ品ぞろえとは限らず、人気商品は品切れしやすい傾向があります。そのため、まずはどんな商品があるのかを把握しながら、売り場の特徴もあわせてチェックしておくのがおすすめです。

セリアで買えるドールハウスの特徴

セリアのドールハウスは、必要なパーツを少しずつ選んで組み立てられるのが大きな特徴です。完成済みのキットをそのまま飾るタイプではなく、ベースに壁紙や床材を貼り、窓やドアを追加して自分好みの空間を作っていく流れになります。

とくに現在の主流は、ポリスチレンフォーム製のドールハウスベースです。標準タイプは内寸がおよそ210×210×210mmで、1/12スケールのミニチュアやぬい撮り背景として使いやすいサイズ感になっています。洋室だけでなく、和室やレトロ風のアレンジに広げやすいのも魅力ですね。

また、セリアのドールハウスは110円ずつ買い足せるため、最初から大きな出費になりにくい点も人気です。まずは小さく始めて、気に入ったら小物や家具を増やしていけるので、初心者でも挑戦しやすいシリーズといえます。

セリアで買いやすいamifaシリーズとは

セリアのドールハウスを探すなら、まずamifaシリーズをチェックするのが近道です。amifaは、セリアで展開されているドールハウス関連商品の中心的なメーカーで、ベース、窓、ドア、壁紙、床材、腰板などを幅広くそろえています。

たとえば、標準ベースのほかに長方形ベースやミニサイズのセットもあり、部屋の広さやレイアウトに合わせて選べます。さらに、標準窓や丸窓、ラウンドトップドア、ふすま、障子などもあるため、洋風だけでなく和風の空間づくりにも対応しやすいです。

近年は和室シリーズやレトロ家具シリーズも増えており、以前よりも世界観を作り込みやすくなりました。商品情報の確認には、メーカー情報も参考になるため、最新のシリーズ感をつかみたい場合は(出典:amifa)も見ておくと安心です。

セリアのドールハウスが人気の理由

セリアのドールハウスが支持されている理由は、価格の安さだけでなく、自由度の高さにもあります。専門メーカーのドールハウスは数千円以上かかることも多いですが、セリアならベースや壁、床、窓、ドアをそろえても数百円台から始めやすいのが強みです。

しかも、セリアのドールハウスは背景づくりに向いているため、ねんどろいどやオビツ11、シルバニアファミリー、10cmぬいなどと合わせやすいという声も多く見られます。撮影用として使う人にとっては、完成品の豪華さよりも、好みの世界観に寄せやすいことが大きなメリットになります。

一方で、人気商品は売り切れやすく、欲しい柄や白い窓が見つからないこともあります。それでも、少しずつ集めながら理想の部屋を完成させる楽しさがあり、セリアのドールハウスは100均アイテムの中でも満足度が高いジャンルになっています。

100均セリアのドールハウス売り場はどこ?

100均セリアのドールハウス売り場は、ぬい活コーナーやDIYコーナー、インテリア系の棚に分かれていることが多いです。つまり、1か所だけを見れば必ず見つかるとは限りません。セリアのドールハウスはシリーズごとに置き場が分かれる場合もあるため、関連商品まで含めて広めに探すのがコツです。

ぬい活コーナーで見つかりやすい商品

セリアのドールハウスは、まずぬい活コーナーを確認するのがおすすめです。とくにamifaのシリーズは、ぬい撮りや背景づくり向けの商品として展開されているため、ぬい活グッズの近くに並ぶことがあります。最近はドールハウスベースだけでなく、壁紙や床材、和室アイテムなども一緒に置かれている店舗が増えています。

ぬい活コーナーには、撮影背景として使いやすい商品がまとまっていることが多いため、セリアのドールハウスを初めて探す人にも分かりやすいです。とくに小さめのぬいや10cm前後のマスコットに合わせたい人は、この売り場から探すと必要なパーツが見つけやすいですね。

ただし、人気の高い窓パーツや白系の建具は先に売り切れていることがあります。セリアのドールハウスを狙って来店したのに欲しい商品だけない、ということもあるので、見つけたタイミングで確保しておくと後から組み合わせやすくなります。

DIYコーナーやインテリア売り場にある商品

100均セリアのドールハウス関連商品は、DIYコーナーやインテリア売り場に分かれていることもあります。とくに壁紙シートや床材、リメイクに使える素材は、ぬい活の棚ではなくDIY寄りの場所に置かれているケースがあります。売り場を1つ見て見つからなくても、別の棚に移動して探すことが大切です。

また、ミニチュア家具や装飾小物は、インテリア雑貨の近くに並んでいることがあります。セリアのドールハウス小物として使えるチェアやテーブル、ラグ、時計などは、ドールハウス専用品ではなくても雰囲気づくりに役立つ商品が多いです。

そのため、セリアのドールハウスを探すときは、ベース類だけでなく周辺の素材や小物もあわせて見るのがポイントです。結果として、理想の部屋づくりに必要なアイテムを一度に見つけやすくなります。

店舗によって売り場が違う点に注意

セリアのドールハウス売り場は、店舗の規模や陳列方針によってかなり違います。大型店ではシリーズごとにまとまって並ぶことがありますが、小型店では空いた棚に分散して置かれている場合もあります。そのため、同じセリアでも前に見つけた場所に今回はない、というケースは珍しくありません。

さらに、再入荷のタイミングによって売り場が一時的に変わることもあります。とくに新作が出た直後は、特設棚や季節商品に近い場所へ移動していることもあるため、店内を少し広めに確認する必要があります。

どうしても見つからない場合は、商品名やJANコードを控えて店員さんに確認するのが確実です。セリアのドールハウスは人気が高く、在庫の有無で店舗ごとの差も出やすいため、売り場を固定して考えないほうが探しやすいです。

セリアのドールハウス一覧と小物の種類

セリアのドールハウスは、ベースだけで完結する商品ではなく、窓やドア、壁紙、床材、小物を組み合わせて完成させるシリーズです。そのため、一覧で把握すると何を買えばいいか分かりやすくなります。まずはベース、建具、内装、小物の4つに分けて考えると、必要な商品を選びやすいです。

ベースや長方形タイプの違い

セリアのドールハウス一覧で最初に見ておきたいのは、ベースの種類です。標準ベースは壁2面と床1面がセットになっており、基本の部屋づくりに向いています。内寸はおよそ210mm四方なので、1/12スケールのミニチュアと相性がよく、撮影背景としても使いやすいです。

一方で、長方形タイプは横長の空間を作りやすく、リビング風のレイアウトや複数の家具を置きたいときに便利です。さらに、ミニサイズのセットは小さな空間を2つ作れるため、コンパクトに飾りたい人や複数の背景を試したい人に向いています。

どのベースを選ぶかで完成後の印象はかなり変わります。セリアのドールハウスを初めて作る場合は標準タイプから始めて、慣れてきたら長方形や複数連結に広げると失敗しにくいです。

窓やドアなどの建具パーツ一覧

セリアのドールハウスは、窓やドアの種類が豊富なので、部屋の印象を細かく変えられます。窓は標準タイプのほかに、大きめ、縦長、丸型などがあり、洋風にもナチュラル系にも合わせやすいです。ドアも標準ドアだけでなく、ラウンドトップのように少し雰囲気を変えられるタイプがあります。

さらに、和風の空間を作りたい場合は、ふすまや障子を選べるのもセリアのドールハウスの強みです。洋室シリーズだけではなく、和室へ広げやすい構成になっているため、同じベースでも違う世界観を作りやすいですね。

建具パーツは壁の切り抜き作業が必要になるため、購入前に作業の手間も考えておくと安心です。ただ、取り付けが決まると一気に完成度が上がるので、セリアのドールハウスらしい立体感を出したいならぜひ取り入れたい部分です。

セリアのドールハウス小物とミニチュア一覧

セリアのドールハウス小物は、部屋の雰囲気を決める重要なアイテムです。チェア、テーブル、ローテーブル、ベッド、ベンチ、ショーケースなどの基本家具に加えて、ラグや時計、ウォールシェルフ、ウォールフックといった装飾小物もそろえやすくなっています。

最近はレトロテレビやレコードプレイヤー、急須、和菓子など、テーマ性のあるミニチュアも増えています。こうしたセリアのミニチュアを組み合わせると、ただの部屋ではなく、昭和レトロ風や和の空間など、はっきりした世界観を作りやすいです。

また、山田化学の家具や他の100均の小物と組み合わせる人も多く、セリアのドールハウスは拡張性の高さも魅力です。小物まで凝ると合計金額は増えますが、110円単位で世界観を育てていける楽しさがあります。

セリアのドールハウスは固定できる?組み立てのコツも紹介

セリアのドールハウスは、完成品をそのまま置くだけではなく、自分で貼って組み立てていく商品です。そのため、固定方法を知っておくと仕上がりに差が出ます。とくに壁紙や窓、ドアの取り付けは見た目にも影響しやすいので、基本の流れを押さえておくことが大切です。

両面テープで固定するときの基本

セリアのドールハウスの固定で中心になるのは、両面テープです。壁紙や床材を貼るときも、窓やドアを設置するときも、基本的には両面テープを使って組み立てていきます。のりなしタイプのシートでは、端から少し内側に貼ると仕上がりがきれいになりやすいです。

また、細幅タイプの両面テープがあると、窓枠やガラス風シートの固定がしやすくなります。大きい面には通常幅、細かいパーツには細幅と使い分けると、セリアのドールハウスをより丁寧に仕上げやすいです。

強く押さえずに貼ると時間がたって浮いてくることがあるため、圧着はしっかり行うのがコツです。とくに壁紙や床材は空気を抜きながら少しずつ固定すると、よれや浮きを防ぎやすくなります。

窓やドアを取り付ける流れ

セリアのドールハウスに窓やドアを付けるときは、先に位置決めをしてから切り抜くのが基本です。いきなりベースを切るのではなく、パーツの枠を当てて鉛筆で印を付けてから作業すると、ズレを防ぎやすくなります。カッターと定規、カッターマットは必須と考えておくと安心です。

切り抜きが終わったら、窓やドアの側面に両面テープを貼り、穴にはめ込んで固定します。そのあとで表側から枠を重ねると、見た目もきれいに仕上がります。ドア枠は向きが決まっているので、太い側を下にするなど細かい確認も大切です。

透明感を出したい場合は、ガラス風シートを裏面から貼る方法が使えます。少し大きめに切って固定すると安定しやすく、セリアのドールハウスでも本物の窓らしい印象を出しやすくなります。

強度を上げる補強のポイント

セリアのドールハウスをしっかり固定したいなら、見えない裏側の補強が重要です。ベース同士の接合部分は、そのままだと少し不安定に感じることがあります。分解して使う予定がない場合は、裏側からテープで補強しておくと安心です。

とくに複数のベースをつなげると、中央にわずかな隙間が出る場合があります。そのままでも使えますが、背景としてきれいに見せたいなら、つなぎ目の裏を固定してズレを防いでおくと扱いやすいです。

また、頻繁に持ち運ぶ人は、装飾を盛りすぎないことも大切です。セリアのドールハウスはコスパが高い一方で、頑丈な木製キットとは違うため、軽さを生かしつつ補強でバランスを取ると使いやすくなります。

セリアのドールハウスはダンボールタイプもある?

セリアのドールハウスといえば現在はフォーム素材のベースが中心ですが、以前は段ボール製のぬい用タイプも話題になりました。検索する人の中には、その初期型を探している人も多いです。そこで、段ボールタイプと現行ベースの違いも整理しておきます。

初期のダンボール製ドールハウスの特徴

セリアのドールハウスには、初期に段ボール製のぬい用タイプがありました。完成サイズは高さ19cm前後、横20cm前後、奥行き11cm前後で、箱型に近い作りだったのが特徴です。扉の向き違いで複数タイプがあり、手軽に背景を作れる商品として注目されました。

この段ボールタイプは、軽くて扱いやすい反面、本格的に窓や壁を作り込むというよりは簡易的な撮影背景に近い立ち位置でした。ぬい活との相性がよく、まずは気軽に試したい人に向いていた印象です。

現在のシリーズと比べると、拡張性や高級感はやや控えめです。ただ、安く始めやすい点では魅力があり、セリアのドールハウス人気のきっかけになった商品といえます。

現行ベースとの違い

今のセリアのドールハウスは、段ボールタイプよりも現行ベースのほうが自由度が高いです。ポリスチレンフォーム製のベースは厚みがあり、窓やドアをはめ込んで立体的に仕上げやすくなっています。壁紙や床材も専用品が充実しているため、部屋の完成度を上げやすいです。

また、標準ベース、長方形ベース、ミニサイズなど、用途に合わせた選択肢がある点も現行シリーズの強みです。洋室、和室、レトロ風といったテーマ展開もしやすく、同じセリアのドールハウスでも表現の幅が大きく広がっています。

一方で、段ボールより切り抜きや貼り付けの作業は増えるため、制作の手間は少し上がります。それでも、完成後の見栄えを重視するなら、現行ベースのほうが満足度は高くなりやすいです。

使うときの注意点

段ボールタイプでも現行ベースでも、セリアのドールハウスには素材ならではの注意点があります。たとえば、段ボール製ではマスキングテープを長期間貼ったままにすると、剥がすときに表面が傷むことがあります。仮止め感覚で使う場合でも、長く放置しないほうが安心です。

現行ベースでは、のり付き壁紙が時間の経過で浮いてくることがあるため、貼るときにしっかり圧着する必要があります。さらに、個体差によって連結時にわずかな隙間が出ることもあるため、きれいに仕上げたい人は補強も検討したいところです。

どちらのタイプも、価格を考えるとかなり優秀ですが、完璧な耐久性を求める商品ではありません。セリアのドールハウスは、工夫しながら自分好みに育てていくアイテムとして考えると楽しみやすいです。

セリアのドールハウス新作は?amifaシリーズの注目商品

セリアのドールハウスは、ベースや基本パーツだけで終わらず、新作が追加されるたびに表現の幅が広がっています。とくにamifaシリーズは、和風やレトロ風などテーマ性のある展開が魅力です。定番商品とあわせて新作も知っておくと、より理想の部屋に近づけやすくなります。

和室シリーズの新作アイテム

セリアのドールハウス新作で注目されたのが、和室シリーズです。畳風の床材や和柄の壁紙に加えて、ふすまや障子などの建具がそろったことで、洋室中心だった世界観を一気に広げられるようになりました。和の雰囲気で撮影したい人にはかなり使いやすいシリーズです。

さらに、掛け軸のような小物や和テイストに合うアイテムを組み合わせることで、落ち着いた部屋の雰囲気も作りやすくなります。セリアのドールハウスはパーツ単位で選べるため、全面を和室にしなくても、一部だけ和風に寄せるアレンジも楽しめます。

ぬいやフィギュアの衣装に合わせて背景を変えたい人にとって、和室シリーズはかなり便利です。洋風の部屋とは違った写真が撮れるため、撮影の幅を広げたい人にも向いています。

レトロ家具シリーズの注目ポイント

最近のセリアのドールハウス新作では、レトロ家具シリーズも見逃せません。レトロテレビ、レトロシェルフ、サイドボード、振り子時計、レコードプレイヤーなど、昭和の空気感を出しやすい小物が増えています。家具だけで世界観が決まるので、背景づくりの難易度が下がるのも魅力です。

これまでのシンプルな洋室パーツと違い、置くだけでストーリー性が出しやすいのがレトロシリーズの良さです。たとえば、木目調の床や落ち着いた柄の壁紙と合わせるだけでも、セリアのドールハウスがぐっと雰囲気のある空間になります。

和菓子や急須などの小物も合わせれば、懐かしい喫茶店風や昔の居間風にも寄せられます。110円商品でここまで雰囲気を作れるのは、セリアのドールハウスならではの強みですね。

セリアのドールハウス新作を探すコツ

セリアのドールハウス新作は、発売後すぐに品薄になりやすいため、見つけ方にもコツがあります。人気シリーズは再入荷待ちになることも多く、1店舗だけで判断すると見逃しやすいです。とくに白い窓や特定の壁紙柄は、欲しい人が多く早くなくなりがちです。

新作を探すときは、ぬい活コーナーだけでなくDIYやインテリア棚も確認し、気になる商品はJANコードで在庫確認をお願いすると効率的です。SNSで見かけた商品名をそのまま伝えるより、番号で確認したほうが話が早い場合があります。

また、セリアには公式通販がないため、基本は店舗で探す流れになります。定期的に店舗を見て回る、いわゆるパトロールが必要になることもありますが、その分だけ欲しい新作を見つけたときのうれしさも大きいです。

ドールハウスはダイソーやキャンドゥでも買える?

ドールハウスを100均で探していると、セリア以外の店も気になりますよね。結論として、ドールハウスのベースや専用パーツはセリアが強いですが、ダイソーやキャンドゥでも関連アイテムは十分探せます。そのため、セリアを軸にしつつ、他の100均で補う買い方が現実的です。

ダイソーで探しやすい関連アイテム

ダイソーでは、ドールハウス本体よりもリメイク素材や補助用品を探しやすいです。たとえば、リメイクシート、背景ボード代わりになる素材、収納ケース、工作道具などはダイソーでもそろえやすい印象があります。セリアのドールハウスを土台にして、ダイソー商品で雰囲気を足す使い方がしやすいです。

特に壁や床を別柄にしたい場合は、ダイソーのシート類が役立つことがあります。公式の壁紙柄が好みに合わないときでも、色味や質感を変えることで、セリアのドールハウスをより自分好みに寄せやすくなります。

また、工具類や接着用品はダイソーでも見つけやすいため、制作準備をまとめてしたい人にも向いています。ベース本体はセリア、周辺用品はダイソーという分け方もかなり実用的です。

キャンドゥで見つかるミニチュア用品

キャンドゥでは、小さめの雑貨や飾りに使えるミニチュア用品を探しやすいことがあります。店舗によって品ぞろえ差はありますが、撮影小物やインテリア雑貨の中に、ドールハウスへ流用しやすい商品が見つかる場合があります。ベースそのものより、アクセントになる小物探しに向いている印象です。

とくに、色味が落ち着いた雑貨や、シンプルな小物は他の100均と組み合わせやすいです。セリアのドールハウスはパーツの自由度が高いので、キャンドゥで見つけた小物を置くだけでも雰囲気が変わります。

ただし、ドールハウス専用品の厚みやサイズ感とは少し違うこともあるため、購入前に手持ちのドールと合いそうかを想像しておくのが安心です。サイズ確認を意識すると失敗しにくくなります。

セリアとダイソーやキャンドゥの違い

100均でドールハウスを作るなら、セリアは専用パーツの豊富さ、ダイソーやキャンドゥは補助アイテムの探しやすさが強みです。つまり、ベースや窓、ドア、壁紙などをしっかりそろえたいならセリアが中心になります。一方で、素材のアレンジや道具、小物の追加ではダイソーやキャンドゥも役立ちます。

セリアのドールハウスはシリーズとして統一感があるため、初心者でも形にしやすいです。対して、ダイソーやキャンドゥは単品アイテムを組み合わせる発想が必要なので、少し自由工作寄りの楽しさがあります。

そのため、最初はセリアのドールハウスで基本形を作り、足りない要素を他の100均で補う流れがおすすめです。この組み合わせなら、コストを抑えながら満足度の高い空間を作りやすくなります。

ドールハウスは100均でどこまで揃う?おすすめの買い方

ドールハウスは100均だけでもかなり揃えられますが、無計画に買うと予算がふくらみやすいです。そこで大切なのが、最初に必要なものを絞ることです。セリアのドールハウスを中心に考えるなら、土台、内装、建具、小物の順に優先順位を決めると失敗しにくくなります。

最初に揃えたい基本セット

初めてなら、セリアのドールハウスは基本セットからそろえるのがおすすめです。具体的には、ベース、壁紙または床材、窓かドアのどちらか1つ、固定用の両面テープがあると、まず1部屋の形にしやすいです。ここに好みでテーブルやチェアを追加すると、撮影にも使える最低限の空間ができます。

いきなり細かい小物まで買いすぎると、部屋全体の方向性が決まらず散らばって見えることがあります。先にベースの雰囲気を整えてから小物を足すほうが、セリアのドールハウスをまとまりよく仕上げやすいです。

また、洋室で作るのか和室で作るのかを最初に決めておくと、壁紙や建具選びもぶれにくくなります。世界観を先に絞るだけで、買い物の失敗はかなり減らせます。

小物まで揃えたときの予算目安

セリアのドールハウスは数百円から始められますが、小物までそろえると1,500円から2,000円前後になることもあります。ベース、壁、床、ドア、窓、腰板を1つずつ買うだけでも、合計はそれなりの金額になります。ただ、それでも専門メーカーのキットに比べるとかなり安く、試しやすい価格帯です。

小物を足し始めると、つい時計やラグ、棚、食器なども欲しくなりますよね。ですが、全部を一度に集める必要はありません。セリアのドールハウスは少しずつ買い足して完成度を上げていく楽しみも大きいです。

まずは最低限の背景を作り、使いながら足りないものを増やす方法なら、無駄買いもしにくくなります。100均だからこそ、段階的にそろえる買い方がいちばん満足しやすいかもしれません。

ドールハウスは100均セリアで買える?まとめ

当記事では、ドールハウスは100均セリアで買えるのかについて紹介しました。セリアのドールハウスは、amifaシリーズを中心にベースや壁紙、窓、ドア、小物までそろえやすく、初心者でも始めやすいのが魅力です。売り場はぬい活コーナーやDIYコーナーなど店舗ごとに違いがあり、人気商品は品切れしやすい点に注意が必要です。

また、ダイソーやキャンドゥも補助素材や小物探しに役立つため、セリアを軸に組み合わせる買い方が向いています。自分の好きな世界観に合わせて、100均のドールハウス作りを楽しんでくださいね。

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