旅行や帰省、夜行バスでの移動を控えていると、首を支えるネックピローが欲しくなりますよね。ネックピローは100均のダイソーでも買えるため、高価な商品を購入する前に手軽に試せます。
ただし、ダイソーのネックピローは110円のエアー式だけではありません。口をつけずに膨らませられるポンプ式や、長時間の移動に向く低反発タイプ、500円台の折りたたみタイプなど、用途に応じた商品が展開されています。
そこで当記事では、ネックピローが100均のダイソーで買えるのか、売り場やおすすめ商品、セリアやキャンドゥとの違いを紹介します。
- ネックピローは100均のダイソーで買えるのか
- ダイソーのネックピローが置いてある売り場
- セリアやキャンドゥで買えるネックピローとの違い
- 移動スタイルに合うダイソーのネックピローの選び方
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ネックピローは100均のダイソーで買える?
ダイソーにネックピローめっちゃ種類あったし低反発のやつが使い心地よくて数年前に買ったふにゃふにゃネックピローとは隔世の感
— てら (@DS_TELLA) February 9, 2024
なにより安くて素晴らしい pic.twitter.com/wi8a8dCXJE
ネックピローは100均のダイソーで買えます。ダイソーでは、110円のシンプルなエアー式から、ポンプ式や低反発タイプ、500円台の商品まで幅広く展開されています。ただし、店舗の規模や時期によって品揃えが異なるため、旅行前は早めに探しておくと安心です。
110円のエアー式は手軽に試しやすい
ダイソーのネックピローを初めて使う方には、110円の「らくらくエアー枕」が試しやすいです。空気を入れて膨らませるタイプなので、使用後は空気を抜いて小さく折りたためます。旅行中の荷物をできるだけ減らしたい方にも向いています。
らくらくエアー枕には、首回りにゆとりがある「しっかりサポート」と、丸みのある形状で首に沿いやすい「くるんとフィット」があります。たまにしか旅行をしない方や、使い捨てに近い感覚で気軽に使いたい方には、110円の商品でも十分に選択肢になります。
ただし、空気を入れすぎると首に当たりやすくなり、移動中の振動も伝わりやすくなります。最初からパンパンに膨らませず、首のフィット感を確認しながら調整すると快適に使えますよ。
ポンプ式や低反発タイプも選べる
口をつけて空気を入れることに抵抗がある方には、手動プレス式のネックピローが向いています。丸いポンプを手で繰り返し押すと膨らむため、飛行機や夜行バスの座席でも周囲を気にせず準備できます。
ポンプ式の魅力は、衛生面と持ち運びやすさを両立できることです。空気を抜くときは排気口を開けるだけなので、到着後の片付けにも手間がかかりません。ダイソーも、旅行用品の紹介ページで手動プレス式のネックピローを取り上げています。(出典:DAISO公式企業サイト)
一方、長時間の移動で首をしっかり支えたい方には、低反発タイプもおすすめです。低反発ポリウレタンが首の形に沿って沈み込むため、車や新幹線でまとまった睡眠を取りたい場合にも使いやすいですね。
500円台の商品は機能性を重視したい人向け
ダイソーのネックピローには、税込550円前後の高機能な商品もあります。100均の商品としては少し高く感じますが、収納袋が付いたポンプ式や、空気を入れずに使える折りたたみ式など、110円の商品にはない便利な特徴があります。
旅行や出張でネックピローを繰り返し使う方には、500円台の商品を選ぶ価値があります。特に折りたたみタイプは、薄いウレタンフォームを丸めてバックルで留める仕組みです。空気を入れたり抜いたりする手間がなく、広げれば簡易的な枕やクッションとしても使えます。
年に一度ほどの旅行なら110円のエアー式、夜行バスや飛行機を定期的に利用するなら500円台の商品というように、使用頻度で選ぶと失敗しにくいですよ。
100均のダイソーでネックピローがある売り場はどこ?

100均のダイソーでネックピローを探す場合は、最初にトラベル用品コーナーを確認しましょう。店舗の規模や季節によって陳列場所が変わるため、見つからない場合は寝具やクッションの売り場もチェックすることが大切です。
基本はトラベル用品コーナー
ダイソーのネックピローは、基本的にトラベル用品コーナーで販売されています。スーツケースベルト、アイマスク、耳栓、詰め替えボトルなど、旅行に役立つ商品と一緒に並んでいるケースが多いです。
店舗に入ったら、まずは旅行用品やトラベルグッズと表示された棚を探しましょう。エアー式のネックピローは、空気を抜いた状態で薄く包装されているため、クッションのような形では並んでいません。小さな商品を見落とさないように注意してくださいね。
ダイソーのネックピローは店舗や時期によって品揃えが異なります。旅行の直前に慌てないように、余裕を持って売り場を確認しておくと安心です。
寝具やクッション売り場に並ぶ場合もある
トラベル用品コーナーに見当たらない場合は、寝具やクッション売り場も確認しましょう。低反発タイプやマイクロビーズタイプは空気を抜いて小さくできないため、エアー式とは異なる売り場に並ぶケースがあります。
クッションに近い見た目の商品を探す場合は、旅行用品だけでなくインテリア用品の周辺まで見ることがポイントです。特に低反発タイプは、丸みのある形状で通常のクッションに近いため、トラベル用品コーナーだけを探すと見逃すかもしれません。
売り場を一周しても見つからない場合は、店員さんに「旅行用のネックピローはありますか」と尋ねるとスムーズです。商品名が分からなくても用途を伝えれば案内してもらいやすいですよ。
大型連休前は行楽用品の特設コーナーも確認
ゴールデンウィーク、夏休み、年末年始などの大型連休前は、ダイソーのネックピローが行楽用品の特設コーナーに移動する場合があります。店舗の入口付近やレジ横に旅行グッズがまとめて並ぶケースもあります。
旅行シーズンは需要が高まりやすいため、出発日の直前ではなく早めに購入しておくことがおすすめです。特にポンプ式や折りたたみタイプなどの便利な商品は、店舗によって在庫が少ない可能性があります。
欲しいタイプが決まっている場合は、複数の店舗を回る前に近隣店舗へ問い合わせる方法もあります。価格や仕様、品揃えは変更される場合があるため、店頭で最新情報を確認してくださいね。
100均のダイソーで買えるネックピローの種類と値段

100均として知られるダイソーでは、110円の商品だけでなく、価格帯が異なるネックピローも取り扱っています。持ち運びやすさ、衛生面、首を支える感触などを比較して、自分の移動スタイルに合う商品を選びましょう。
| タイプ | 価格の目安 | 主な特徴 | 向いている人 |
|---|---|---|---|
| らくらくエアー枕 | 110円 | 軽量で折りたたみやすい | 荷物を減らしたい人 |
| マイクロビーズタイプ | 330円 | 柔らかく沈み込みすぎにくい | 休憩用にも使いたい人 |
| 低反発タイプ | 440円 | 首に沿ってフィットしやすい | 長時間移動をする人 |
| ポンプ式 | 330円から550円前後 | 口をつけずに膨らませられる | 衛生面を重視する人 |
| 折りたたみタイプ | 550円前後 | 空気を入れずに使える | 準備の手間を省きたい人 |
110円のらくらくエアー枕
110円の「らくらくエアー枕」は、ダイソーのネックピローを手軽に試したい方に向いています。空気を入れて使うシンプルな仕組みで、使用後は薄く折りたためます。旅行バッグの隙間にも入れやすいですね。
価格と携帯性を最優先するなら、らくらくエアー枕が有力な選択肢です。首をしっかり支えたい方には角張った形状のタイプ、首に沿うフィット感を求める方には丸みのあるタイプが使いやすいでしょう。
ただし、空気の量によって使い心地が変わります。最初から最大まで膨らませず、実際に首へ当てながら少しずつ調整することが大切です。
330円のマイクロビーズタイプ
マイクロビーズタイプのネックピローは、空気を入れる作業が必要ありません。中身のビーズが首の形に合わせて動くため、柔らかな感触を楽しめます。移動中だけでなく、自宅や職場の休憩時間にも使いやすい商品です。
座席で眠るときだけでなく、机で短時間の仮眠を取りたい方にも向いています。エアー式よりもかさばりますが、バッグの持ち手に固定できるタイプなら持ち運びの負担を減らせます。
空気漏れを心配せずに使える点も魅力です。一方で、荷物を最小限にしたい方には不向きな場合があります。旅行中の快適さと収納サイズのどちらを優先するかで選びましょう。
440円の低反発タイプ
ダイソーの低反発ネックピローは、首回りをしっかり支えたい方におすすめです。低反発ポリウレタンが首の形に合わせてゆっくり沈み込むため、長時間の移動でも安定感を得やすいです。
夜行バスや車、新幹線でまとまった睡眠を取りたい場合は、110円のエアー式だけでなく低反発タイプも比較しましょう。メッシュ素材のカバーは通気性を重視したい方にも向いています。取り外して手洗いできるタイプなら、清潔な状態を保ちやすいですね。
ただし、空気を抜いて小さくすることはできません。荷物に余裕があり、持ち運びやすさよりも寝心地を重視する方に適しています。
500円台のポンプ式と折りたたみタイプ
ダイソーのネックピローには、500円台で購入できる機能性の高い商品もあります。ポンプ式は内蔵された部分を繰り返し押して膨らませるため、人前で口をつける必要がありません。衛生面が気になる方に便利です。
折りたたみタイプは、膨らませる作業そのものを省きたい方におすすめです。ウレタン素材を広げて使い、収納時は丸めてバックルで固定します。ネックピローだけでなく、簡易的な枕やクッションとして使える点も魅力です。
100均の商品としては高く感じるかもしれませんが、繰り返し使う予定がある場合は、準備や片付けのストレスを減らせます。使う頻度も考えて選んでくださいね。
100均のセリアやキャンドゥでもネックピローは買える?

ネックピローは、ダイソー以外の100均でも販売される場合があります。セリアやキャンドゥも候補に入れると、好みのデザインや使い方に合う商品を見つけやすくなります。ただし、店舗や時期によって在庫状況は異なります。
セリアはデザイン性を重視したい人向け
セリアでネックピローを探す場合は、トラベル用品コーナーを中心にチェックしましょう。店舗によっては、持ち運びやすいエアー式などの旅行向け商品が並ぶ場合があります。取り扱い状況は店舗ごとに異なります。
セリアは旅行小物の色合いや見た目にもこだわりたい方に向いています。バッグやスーツケースと合わせやすい商品が見つかれば、移動中も気分よく使えますね。
ただし、ネックピローの機能や種類を幅広く比較したい場合は、ダイソーも一緒に確認すると選択肢が増えます。気になる店舗が近くにある場合は、旅行前に売り場を見比べてみてください。
キャンドゥは定番タイプを探したい人向け
キャンドゥでもネックピローを探せます。キャンドゥの公式ネットショップでは、押すだけで膨らむU字型のプッシュ式ネックピローが案内されています。口をつけて膨らませる必要がないため、移動中も使いやすい商品です。
キャンドゥは、衛生的に使えるポンプ式を比較したい方にも向いています。飛行機、バス、新幹線での移動だけでなく、車やオフィスで短時間休みたい場合にも便利です。(出典:Can Doネットショップ)
ただし、ネットショップと実店舗では品揃えが異なる可能性があります。店頭で購入したい場合は、近隣店舗のトラベル用品コーナーを確認してくださいね。
種類の豊富さを重視するならどこがおすすめ?
ネックピローの種類を比較して選びたい場合は、ダイソーから探すことがおすすめです。ダイソーでは、110円のエアー式、低反発タイプ、マイクロビーズタイプ、ポンプ式、折りたたみタイプなど、用途が異なる商品を検討できます。
価格を抑えるだけでなく、移動時間や収納サイズまで考えて選びたい方には、ダイソーの品揃えが便利です。一方で、店舗によって置いてある商品は異なります。ダイソーで希望の商品が見つからない場合は、セリアやキャンドゥも確認しましょう。
100均の商品は入れ替わる可能性があります。特定の商品を必ず購入したい方は、旅行当日ではなく早めに探しておくと安心ですよ。
100均のダイソーのネックピローはどれがおすすめ?

ダイソーのネックピローは、価格だけで選ぶよりも使う場面に合わせて選ぶことが大切です。荷物の量、移動時間、膨らませる手間、首を支える感触を比べると、自分に合う商品を判断しやすくなります。
荷物を減らしたいならエアー式
旅行バッグの中身をできるだけ軽くしたい方には、110円のエアー式がおすすめです。空気を抜くと薄く折りたためるため、使わないときも荷物になりにくいです。短期間の旅行や、ネックピローを初めて試す場合にも向いています。
年に一度ほどしか使わない場合は、まずエアー式から試すと無駄がありません。価格を抑えながら、首を支える感覚が自分に合うか確認できます。
ただし、空気を入れる作業が必要です。公共の場で膨らませることが気になる方や、移動のたびに繰り返し使う方は、ポンプ式も比較してくださいね。
夜行バスなら衛生的なポンプ式
夜行バスで使うネックピローを探している方には、手動ポンプ式がおすすめです。座席でポンプを押すだけで準備できるため、周囲を気にしながら口で空気を入れる必要がありません。
長距離移動で手軽さと衛生面を両立したい場合は、ポンプ式が使いやすいです。空気を抜くときも排気口を開ければ片付けやすく、到着後にバッグへ収納しやすい点が魅力です。
夜行バスでは、頭が前へ落ちて眠りにくい場合があります。ネックピローの厚みがある部分をあご側に当てるなど、座席の角度に合わせて使い方を工夫すると快適ですよ。
長時間の移動なら低反発タイプ
車や新幹線で長時間移動する方には、低反発タイプがおすすめです。首の形に沿って沈み込むため、エアー式よりもクッションらしい感触を得やすいです。移動中にしっかり眠りたい場合にも向いています。
持ち運びやすさよりも首回りの安定感を重視するなら、低反発タイプを候補に入れましょう。通気性のあるメッシュ素材なら、暑い時期の蒸れが気になる方も使いやすいですね。
一方で、収納サイズはエアー式よりも大きくなります。荷物が多い旅行では、バッグの外側に固定できるか、持ち運びに困らないかも確認してください。
膨らませる手間を省くなら折りたたみタイプ
移動前の準備をできるだけ簡単にしたい方には、折りたたみタイプがおすすめです。空気を入れる必要がなく、広げるだけで使えます。使用後は丸めて固定できるため、片付けにも時間がかかりません。
旅行だけでなく、自宅や職場でクッションとして使いたい方にも折りたたみタイプが便利です。空気式のように穴が開いて使えなくなる心配が少なく、繰り返し使いやすい点もメリットです。
ただし、110円のエアー式より収納サイズは大きくなります。価格や荷物の量だけでなく、使う回数と準備の手軽さも比較して選びましょう。
100均のダイソーのネックピローの空気の入れ方と使い方

エアー式のネックピローは、空気の入れ方と量を少し工夫すると使いやすくなります。最大まで膨らませることが正解とは限りません。自分の首の形や座席の角度に合わせて調整しましょう。
注入口の根元をつまむと膨らませやすい
ダイソーのエアー式ネックピローに空気を入れるときは、注入口の根元を指で軽くつまみながら息を吹き込みましょう。内部の弁が開きやすくなり、スムーズに膨らませられます。
息を入れても膨らまない場合は、注入口の奥にある弁が閉じたままになっていないか確認してください。根元を軽く押さえながら少しずつ空気を入れると、必要以上に力を使わずに済みます。
使用前に自宅で一度試しておけば、飛行機や夜行バスの座席でも慌てません。空気を抜く方法も一緒に確認しておくと、到着後の片付けが楽になりますよ。
空気は7割から8割にすると快適
エアー式のネックピローは、空気を限界まで入れないことがポイントです。パンパンに膨らませると硬くなりすぎて、首に当たる部分が気になったり、車内の振動が伝わりやすくなったりします。
最初は7割から8割程度まで膨らませ、首に当てながら空気量を調整しましょう。少し余裕を残すと、内部の空気が動いて首の形に沿いやすくなります。
飛行機では気圧の変化もあるため、最初から空気を入れすぎないほうが安心です。硬さが合わない場合は少しずつ空気を抜き、自分が落ち着く位置を探してくださいね。
前後を逆にするとあごを支えやすい
ネックピローを通常の向きで使うと、眠ったときに頭が前へ落ちる場合があります。夜行バスなどの座席で首がつらいときは、クッションの厚い部分をあご側へ持ってくる使い方も試してみましょう。
前後を逆にするとあごの下を支えやすくなり、頭が前へ傾く動きを抑えられる場合があります。ただし、首の長さや体格によって快適な向きは異なります。
端の部分が肌に当たって気になる場合は、薄手のハンカチやタオルを巻く方法もあります。座席へ深く腰掛けたうえで、自分に合う位置へ調整してください。
まとめ:ネックピローは100均のダイソーで用途に合わせて選ぼう
当記事では、ネックピローは100均のダイソーで買えるのか、売り場や種類、セリアやキャンドゥの商品について紹介しました。
ダイソーのネックピローは、荷物を減らしたい方には110円のエアー式、衛生面を重視する方にはポンプ式、長時間の移動には低反発タイプが向いています。膨らませる手間を省きたい方は、折りたたみタイプも候補に入れましょう。
売り場はトラベル用品コーナーが基本ですが、寝具やクッション売り場、行楽用品の特設コーナーに並ぶ場合もあります。ネックピローは100均のダイソーだけでなく、セリアやキャンドゥでも探せます。旅行前に早めに確認し、自分に合う商品を選んでくださいね。


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